本文へジャンプ

「新エネ百選」ページ

「新エネ百選」ページへようこそ

新エネ百選ロゴ
「新エネ百選」とは
 地域の特性などを考慮しつつ、全国の新エネルギー等利用の取り組みを評価し、経済産業省とNEDOが47都道府県からもれなく、先進的、先導的な事例を選定したものです。(2009年4月公表)
 選定事例は、地域にマッチした地産地消型の新エネルギー導入の優れた事例であり、その内容、経験等は、これからの新エネルギー導入促進に大いに役立つものですのでご活用ください。

「新エネ百選」事例

太陽光発電やメタン発酵の導入可能性を実環境で検証中! 【上勝町】

 徳島県上勝町(かみかつちょう)では、町の特徴を活かした地域エネルギーの利用を更に進めていくために、総務省の「緑の分権改革」推進事業により実証調査を行っています。山間部での太陽光発電導入策検討のために、太陽追尾式と固定式の2種類の太陽光発電システム(発電容量1.3kW×2)で発電量の違い等を評価しています。また、2020年までにごみをゼロにするという町の「ゼロ・ウェイスト宣言」を後押しする生ごみの有効利用策としてのメタン発酵試験システム(熱は調理で利用)が間もなく完成します。実環境での調査結果が、今後の地域での新エネルギーの利用拡大に寄与することが大いに期待されます。(2010年12月14日更新)

太陽光発電やメタン発酵の導入可能性を実環境で検証中!
追尾式(左)と固定式の太陽光発電システム メタン発酵試験システム

雪冷房に続き「太陽光発電」を導入!【秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校】

秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校では、校内に太陽光発電システム(発電容量20kW)を設置し、9月1日から利用を開始しました。校舎北側の駐車場に設置した太陽光発電パネルの発電量や日射強度は、校舎内のモニターに表示されます。これまでの雪冷熱を利用する冷房システムに加え、太陽光発電の導入により、生徒の皆さんの自然エネルギーへの理解・関心が更に高まることが期待されます。(2010年10月22日更新)

雪冷房に続き「太陽光発電」を導入!
新設した太陽光発電システム 生徒の皆さんが見学

「太陽光発電0円設置」の運営開始!【飯田市】

飯田市は、市内での太陽光発電普及拡大を目的に、環境モデル都市行動計画の取り組みの1つとして新たな事業を市内の企業及び金融機関との協働事業として開始しました。市内の住宅に3.5kW程度の太陽光発電装置を0円で設置し、住宅の持ち主は毎月19,800円を9年間支払う仕組みです。発電した電力及び余った電力の売電収入は住宅の持ち主のものになります。既に26戸への設置が完了し、今年度も50戸分の募集を予定しています。(2010年6月11日更新)

「太陽光発電0円設置」の運営開始!
飯田市内の個人住宅への設置が進む太陽光発電

「元気くん2号」を導入!【都留市】

都留市は、小水力発電の普及・啓発を更に進めるため、「新エネ百選」選定事例の下掛け水車「元気くん1号」の下流に上掛け水車「元気くん2号」(定格出力19kw)を建設し、平成22年5月24日に竣工式を開催し、本格運転を開始します。また、これらの電力と各種新エネを利用するエコハウス等を建設して新エネの可能性を発信されています。(2010年5月24日更新)

「元気くん2号」を導入!
豪快に回転する「元気くん2号」 各種新エネルギーを導入したエコハウス

「新エネ百選」選定結果

「新エネ百選」について詳しくはこちら: