本文へジャンプ

AIポータル

概要

日本再興戦略」改訂2015(平成27年6月30日閣議決定)では、IoT、ビッグデータ、人工知能による産業構造・就業構造変革の検討が主要施策の一つとして掲げられています。

また、「第5期科学技術基本計画」(平成28年1月25日閣議決定)においても、「「超スマート社会」の実現に向けた共通基盤技術や人材の強化」として、AI等の重点的に取り組むべき技術課題等を明確にし、関係府省の連携の下で戦略的に研究開発を推進することが求められています。

総務省、文部科学省、経済産業省では、所管法人とともに、「次世代の人工知能技術の研究開発における3省連携体制」の具体化に向けた取組を進めています。その一環として、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発 (NEDO)は、関係府省・機関の取り組み等に関する情報を集約し、アクセスしやすい環境をご提供するために、「AIポータル」を設置しました。

推進体制

概要

  • 平成28年4月12日に開催された第5回「未来投資に向けた官民対話」で、安倍総理から次の発言がありました。 「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップを、本年度中に策定します。そのため、産学官の叡智を集め、縦割りを排した『人工知能技術戦略会議』を創設します。
  • この総理指示を受け、「人工知能技術戦略会議」が創設されました。同会議が司令塔となり、総務省・文部科学省・経済産業省が所管する5つの国立研究開発法人を束ね、人工知能(AI)技術の研究開発を進めるとともに、AIを利用する側の産業の関係府省と連携し、AI技術の社会実装を進めます。
  • 本会議の下に「研究連携会議」と「産業連携会議」を設置し、AI技術の研究開発と成果の社会実装を加速化します。

(総理指示を受けた人工知能研究の体制)

図

事務局

総務省、文部科学省、経済産業省

関係機関

情報通信研究機構(NICT)、理化学研究所(RIKEN)、産業技術総合研究所(AIST)、科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

お知らせ

報道発表

行事案内

政策

人工知能技術戦略会議において、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」が策定されるとともに、その策定に向けた議論を踏まえ、「人工知能技術戦略」がとりまとめられました。

政策一覧

関連会議

・人工知能技術戦略会議

・産業連携会議

  • 第2回(平成28年12月22日開催:公開資料なし)

・研究連携会議

  • 第3回(平成28年7月19日開催:公開資料なし)
  • 第4回(平成28年12月21日開催:公開資料なし)

予算

平成29年度

(文科省)

(総務省)

(経済産業省)

平成28年度補正予算

(経済産業省)

公募

府省・機関

報告書等

一般提供リソースの一覧

ベンチャー支援施策の一覧

海外動向

順次、掲載させていただく予定です。

お問合せ

AIポータルに関するお問い合わせは、下記よりお願いします。

最終更新日:平成29年4月19日