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固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P13001
担当部署
  • 新エネルギー部(TEL:044-520-5270)

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成25年度~平成29年度、平成29年度予算:3.9億円

本事業では、固体酸化物形燃料電池(SOFC)エネファームの本格普及及び中・大容量システムへの展開のための技術開発及び実証研究を、以下の項目について行う。

  • (a) SOFCの耐久性迅速評価方法に関する基礎研究
     家庭用システム等のセルスタック耐久性評価技術を高度化し、セルスタックの開発サイクルを短縮・効率化することにより、本格普及レベルの低コスト・高耐久性を両立。
  • (b) SOFCを用いた業務用システムの実用化技術実証
     工場・ビル・コンビニエンスストア、スマコミ応用が期待される数~数100kW中容量システムの実負荷環境実証試験と実用化への課題抽出。
  • (c) SOFCを用いた事業用発電システムの要素技術開発(平成26年度終了)
     60%以上の高発電効率を持つSOFC+ガスタービン+蒸気タービンを組合せたトリプルコンバインドシステムの要素技術確立。
  • (d) 次世代技術開発
     燃料電池技術応用としての水電解セル(SOEC)、抜本的低コストセル開発などに取り組む。

関連成果(プロジェクト実施者の対外発表記事)

日付 実施者 タイトル
2013年9月20日 三菱重工業株式会社
2017年3月29日 日立造船株式会社
2017年4月3日 日本特殊陶業株式会社
2017年4月26日 トヨタ自動車株式会社

詳細資料

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最終更新日:平成29年6月6日