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バイオジェット燃料生産技術開発事業

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P17005
担当部署
  • 新エネルギー部 (TEL:044-520-5271 )

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成29年度~平成32年度、平成29年度予算:6.6億円

バイオジェット燃料は、2030年以降の航空分野におけるCO2排出量の削減の切り札として世界的に導入の機運が高まっています。これまで要素技術の開発を行ってきたところ、微細藻類を用いた大量培養技術では藻を安価に回収することや、木くず等のガス化ではガスの性状を安定化する技術の開発など、ジェット燃料を安価かつ安定的に一貫製造する技術の開発が課題として明らかになりました。

これらの課題克服に向け、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料からバイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発を行い、2030年頃の商用化を目指します。また、バイオジェット燃料利用促進・普及を通じて、2030年以降の航空分野におけるCO2等温室効果ガス排出量のさらなる削減を目指します。

  • 一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験
    開発するプロセス概要
    開発するプロセスの概要
  • 技術動向調査

詳細資料

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最終更新日:平成29年7月4日