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交流超電導電力機器基盤技術研究開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P00005
担当部
  • 新エネルギー技術開発部
連絡先 044-520-5270

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成12~16年度,16年度事業費 11.4億円
PL:安田  健次(超電導発電関連機器・材料技術研究組合 交流機器技術部長)

  超電導現象は、「電気抵抗がゼロで損失が無い」という特徴が知られていますが、交流通電時はわずかな損失があり熱が発生するため、交流への応用は進んでいませんでした。交流電力機器を超電導化できれば、損失の大幅な低減・機器のコンパクト化など多くの利点があります。本研究開発では、超電導化により高い効率改善が望め、系統安定度向上効果も期待でき、また新しい産業応用への期待が大きい超電導電力機器として、○超電導ケーブル、○超電導限流器、○超電導マグネット(変圧器等)を対象に取り上げ、これらの機器に共通する基盤技術および各機器固有の基盤技術の開発を目指しています。

■交流超電導電力機器のイメージ図
交流超電導電力機器のイメージ図