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人間支援型ロボット実用化基盤技術開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P05026
担当部
  • 機械システム技術開発部
連絡先 044-520-5240
詳細資料

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成17年度~平成19年度、予算総額:26.2億円
PL:藤江 正克(早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 教授)
 

我が国の国際的にもトップレベルにあるロボット技術を活用して、病院、福祉施設、家庭などの製造現場以外で活用される次世代ロボットを開発し、実用化することが期待されています。本プロジェクトは、開発すべき技術が高水準で波及効果が大きいと予測される福祉介護分野を対象として、開発初期段階から介護施設や病院などのロボットユーザーの意見を取り入れ、より現実のニーズに即したロボットの開発を行うことを目的とします。
 次世代ロボットは、人間との接触度が大きいものへ普及が拡大していくと考えられます。そこで、身体機能の維持・向上を目的としたリハビリ動作を支援するロボット、特定の動作を自立で行うことが困難な方の動作を支援するロボットおよび自立動作が困難な被介護者を介護する方の動作を支援するロボットの開発を行います。さらに、介護施設や病院などの現場にて開発したロボットの機能を評価するための実証実験を行います。

■人間との接触度が高い次世代支援ロボット
人間との接触度が高い次世代支援ロボット

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

対象企業数:13社

  • 上市:3
  • 製品化:1
  • 研究・開発を継続中:5
  • 中止・中断:4
最終更新日:平成26年6月30日