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太陽光発電システム未来技術研究開発

基本情報

技術分野 プロジェクトコード P07015

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成18年度~平成21年度、予算総額:9.78億円
PL:山口 真史(豊田工業大学大学院 工学研究科 教授)
 
 太陽光発電が将来、エネルギーの一翼を担えるようになるためには、太陽光発電の経済性、性能、機能、適用性、利便性等の抜本的な改善を図り、太陽光発電の普及拡大を促進することが必要不可欠です。こうした観点から、現状技術の延長にない技術革新を目指した中・長期の技術研究開発を実施しています。具体的には下記のテーマを実施しています。
  1. CIS系薄膜太陽電池の高効率化技術、軽量基板上への太陽電池の形成プロセス要素技術
  2. 薄膜シリコン太陽電池の高効率化技術
  3. 色素増感太陽電池の高効率化技術、モジュール化技術・耐久性向上技術
  4. 次世代超薄型シリコン太陽電池の高効率化技術および関連プロセス技術
  5. 有機薄膜太陽電池の高効率化技術、耐久性向上技術
  6. 太陽光発電システムの大幅な低コスト化・高性能化・長寿命化が実現可能と考えられる次世代技術の探索

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

対象企業数:28社

  • 上市:2
  • 製品化:4
  • 研究・開発を継続中:15
  • 中止・中断:7