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「第8回日独エネルギー・環境フォーラム」の開催

平成28年11月4日
情報を更新しました
平成28年11月24日 申し込み方法欄に公式ホームページのリンクを貼りました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、 ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省(BMUB)、ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)と共同で、第8回日独エネルギー・環境フォーラムを開催します。

今回は、「地球環境対策に資するエネルギーの新たな枠組み (仮題)」と題し、日独両国が取り組んでいる再生可能エネルギーの大量導入に伴う電力需給確保の困難化、電力市場の不安定化などの問題を、再生可能エネルギー発電や蓄エネルギー技術(蓄電池や水素など)あるいは需要などをICTで運用することにより解決して行こうという、グリッドのスマート化や、水素社会の実現等における最先端の試みについて、問題の共有化と解決策について情報交換を行います。

開催概要

開催概要は以下の通りです。

   <日時>2017年2月9日(木)・10日(金)

【9日】10時00分~17時35分(9時30分 参加者受付開始)

  • セッション1:「エネルギー供給と気候変動対策の、新たな枠組みと進化する戦略(仮)」
  • ディスカッション (仮):「気候変動対策のカギとなる地域間連携 -新たなステークホールダーとしての自治体-(仮)」
  • セッション2:「次世代のエネルギーシステム ―Flexibility OptionsとSector Coupling―(仮)」

【10日】 9時30分~13時00分(開場 9時00分)

  • セッション3:「エネルギー分野のデジタル化 ―再生可能/省エネルギー統合手段としての―(仮)」 

フォーラムは日独同時通訳で行います。

<主催>国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
      ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省(BMUB)、ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)

<後援>ドイツ連邦環境財団(DBU)

<会場>WTCコンファレンスセンター
      〒105-6103 東京都港区浜松町2丁目4番1号 世界貿易センタービル38F

<参加者定員>日独合わせて各日200名程度

※定員になり次第締め切らせていただきます。

<参加費>無料 

申し込み方法

公式ウェブサイト上にて、会期2か月前からオープンする申し込み専用サイトからお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

個人情報ポリシー

取得した個人情報は、本フォーラムの受講登録を受け付けた旨の連絡及び当日受け付け用のリスト作成にのみ利用いたします。また、当機構が開催する成果報告会、シンポジウム、セミナー等のご案内状の送付・ご連絡に利用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。なお、ご提供いただいた個人情報は、法令などにより提供を求められた場合を除き、上記の利用目的以外で利用することはありません。

連絡先

電話番号 044-520-5190­
担当者 国際部 宮尾、南部、大蔵