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「第9回日独エネルギー・環境フォーラム」の開催

平成30年3月14日
情報を更新しました
平成30年4月11日 プログラムの掲載及び、担当者を変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、 ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省(BMUB)、ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWi)と共同で、第9回日独エネルギー・環境フォーラムを開催します。

今回は、「環境負荷の少ない輸送システムと運輸部門における効率的な再生可能エネルギー利用の可能性」」と題し、電動パワートレインを活用した再生可能エネルギーの有効活用、利便性・安全性が確保されるインフラ整備等に焦点を当てます。具体的には、交通・輸送分野の低炭素化に向けた日独双方の政策面での取り組みや、燃料電池自動車を含むパワートレインの電動化、電動車両が大量に普及した際の社会・街のあり方及びインフラ整備について、技術開発の進捗と目指す将来像について議論を共有する場とします。

開催概要

開催概要は以下の通りです。

<日時>2018年4月19日(木)・20日(金)

【19日】9時30分~17時50分
  • セッション1a 「持続可能な運輸・交通 ― 体系的および政策的な枠組み条件」
  • セッション1b 「運輸部門における脱炭素化 ― 挑戦と可能性」
  • セッション2a 「アーバン・モビリティ ― 人口過密都市における低エミッション交通コンセプト」
  • セッション2b 「アーバン・モビリティ ― eモビリティにおける系統インフラの課題」
【20日】 9時30分~13時00分
  • セッション3 「運輸技術の代替え―水素と蓄電池に焦点をあてた車両」
  • フォーラムは日独同時通訳で行います。
  • プログラム等詳細は下記よりご覧いただけます。
主催:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省(BMUB)、ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)
後援:
ドイツ連邦環境財団(DBU)
会場:
連邦政府プレス・ビジターセンター(Reichstagufer 14, 10117 Berlin)
参加者定員:
日独合わせて各日150~200名程度
  • 定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費:
無料

申し込み方法

公式ウェブサイト上の申し込み専用サイトからお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

個人情報ポリシー

取得した個人情報は、本フォーラムの受講登録を受け付けた旨の連絡及び当日受け付け用のリスト作成にのみ利用いたします。また、当機構が開催する成果報告会、シンポジウム、セミナー等のご案内状の送付・ご連絡に利用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。なお、ご提供いただいた個人情報は、法令などにより提供を求められた場合を除き、上記の利用目的以外で利用することはありません。

連絡先

電話番号 044-520-5190­
担当者 国際部 宮尾、田中(博)、鈴木(悠)