本文へジャンプ

「Japan Robot Week 2012」へ出展

「NEDOロボット国際フォーラム―ロボットが築くスマートな社会―」を開催
平成24年9月20日

「Japan Robot Week 2012」ロゴマーク

情報を更新しました
平成24年10月12日 『「NEDO国際ロボットフォーラム」概要』にネット配信情報を追記しました。
『社会模擬空間にて様々なロボットを展示』に概要を追記しました。

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日本で初開催のロボットイベントである「Japan Robot Week 2012」の一環として、「NEDO国際ロボットフォーラム~ロボットが築くスマートな社会~」を開催します。

 同フォーラムは、国内外の先駆的な開発動向、成果等を、可能な限り実演などを取り入れながら紹介し、ロボットが将来の社会で目指すべき姿を議論するとともに、介護等に役立つロボットの体験・実感型の展示会を通じて、サービスロボット産業の活性化を図ることを目的としています。

「NEDO国際ロボットフォーラム」概要

名称:
「NEDO国際ロボットフォーラム」
会期:
2012年10月17日(水)~19日(金)10時00分~17時00分
会場:
東京ビックサイト東3ホール
主催:
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
後援:
経済産業省、一般社団法人日本ロボット工業会、一般社団法人日本ロボット学会
入場:
無料
概要:
ロボットの社会実装と技術革新を進め、ロボット産業の活性化を図る為に開催される日本初開催の「Japan Robot Week 2012」の中で、NEDOは国内外の先駆的なロボット開発動向・成果を紹介するフォーラムを開催するとともに、ロボットの開発成果(優れた機能、役立つ効果、変わる暮らし)をアピールできる社会実装型のロボット展示を行います。



 なおNEDO主催で開催予定のフォーラムに関しては、ネット配信(ユーストリーム配信)も予定しております。
 ご都合が悪く会場にお越しになれない方も、是非下記URLよりフォーラムをご覧ください。

 ■日本語チャンネル http://www.ustream.tv/channel/jrw2012-jpn
 ■英語チャンネル   http://www.ustream.tv/channel/jrw2012-eng

注目イベント

【世界のロボットビジネスと今後の方向性を議論】

 本講演会では、「世界のロボットビジネスと今後の方向性」をテーマに、国内外の最新のロボット関する取り組み状況を紹介するとともに、NEDOが描くロボット開発の方向性について講演を実施します。また、講演後にロボットが担う社会と、これからの方向性について講演者によるパネルディスカッションを予定しております。

日時:
2012年10月17日(水)13時30分~17時20分
会場:
東京ビックサイト東3ホール メインステージ
プログラム:
下記参照(予定)
参加方法:
事前に「Japan Robot Week 2012」公式ホームページよりお申し込みください。
事前登録をしていただきますと、当日はスムーズにご入場いただけます。
なお事前登録が無くとも、当日の参加を受け付けておりますので、「Japan Robot Week 2012」へ来場の際には、お気軽に会場までお越しください。
参加費:
無料(「Japan Robot Week 2012」への入場手続きが別途必要です。)


時間 講演者 タイトル
13時30分~14時00分 Google
James Kuffner氏
ロボットがあふれる未来―ヒューマノイドからロボットカーまで―
14時05分~14時35分 CNRS
Raja Chatila氏
欧州におけるロボット技術の傾向と方向
14時40分~15時10分 NEDO技術開発推進部
真野 敦史氏
NEDOが描くロボットの未来像と今後の展開
15時30分~16時00分 パナソニック(株)
本田 幸夫氏
超高齢化社会を元気にする生活支援サービスロボット事業
16時05分~16時35分 東京大学
稲葉 雅幸氏
急成長しているロボットソフトウェア
16時40分~17時20分 パネルディスカッション 「ロボット築くスマートな社会」をテーマに
上記講演者によるパネルディスカッションを実施します。

コーディネータ:東京大学 佐藤 知正氏

【災害ロボット開発の最前線を紹介】

 本講演会では、NEDOで実施している「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」に関して、最新のプロジェクト成果の中間報告を実演を交えた形で実施します。

日時:
2012年10月18日(木)10時30分~12時25分
会場:
東京ビックサイト東3ホール メインステージ
プログラム:
下記参照(予定)
参加方法:
事前に「Japan Robot Week 2012」公式ホームページよりお申し込みください。
事前登録をしていただきますと、当日はスムーズにご入場いただけます。
なお事前登録が無くとも、当日の参加を受け付けておりますので、「Japan Robot Week 2012」へ来場の際には、お気軽に会場までお越しください。
参加費:
無料(「Japan Robot Week 2012」への入場手続きが別途必要です。)

講演時間 講演者 タイトル
10時30分~11時05分 NEDO技術開発推進部
川島 正氏
災害対応無人化システム研究開発プロジェクト 中間報告
11時10分~11時45分 千葉工業大学
小栁 栄次氏
災害対応ロボットの開発と課題
11時50分~12時25分 CYBERDYNE(株)
山海 嘉之 氏
ロボットスーツHALの新たな社会活用法:災害対応用HAL

【社会模擬空間にて様々なロボットを展示】

 NEDOの展示ブースにて、今後の社会で普及が期待される様々なロボットを展示します。住宅分野、医療・介護分野、特殊環境分野を模擬した空間にてロボット展示を行い、ロボットの持つ優れた機能、役立つ効果等を紹介します。主な展示ロボットについては以下をご参照ください。なお、掲載されているロボット以外にも、展示会で初公開される最新のロボットも含め、多数のロボットの展示を予定しております。ロボットの体験もできますので、是非、お立ち寄りください。

日時:
2012年10月17日(水)~19日(金)10時00分~17時00分
会場:
東京ビックサイト東3ホール NEDOブース
参加費:
無料(「Japan Robot Week 2012」への入場手続きが別途必要です。)
 



ロボット 概要 関係企業
ロボティックベッド 【名称】ロボティックベッド
【ロボット概要】ベッド、車椅子が統合された移乗・移動支援ロボットで、自らの意思でベッド-車いす間の移動を自在に行うことができ、自立生活をサポートします。
パナソニック株式会社
ハイブリッド訓練機 【名称】ハイブリッド訓練機
【ロボット概要】拮抗筋(筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉)に電気刺激を与え体内に抵抗を発生させることで効率的な筋力トレーニングが行えます。
アクティブリンク株式会社
訓練評価用ペダリング測定器 【名称】訓練評価用ペダリング測定器
【ロボット概要】利用者の力の大きさと向きがリアルタイムに計測できるとともに、訓練で得られた情報(データベース)を元に、各個人において効果的な訓練を可能にします。
アクティブリンク株式会社
ロボットスーツHALR福祉用 【名称】ロボットスーツHAL®福祉用
【ロボット概要】皮膚表面に表れる生体電位信号を装着者の運動意図として解釈し、身体機能の補助・増幅・拡張を行う福祉用の動作支援ロボットです。
CYBERDYNE株式会社
マッスルスーツR 【名称】マッスルスーツ®
【ロボット概要】空気圧を力を利用し、着用することで人間の動きをサポートするパワースーツです。腕&腰補助用、腰補助用の2種類があります。
東京理科大学
スマートスーツ® 【名称】スマートスーツ®
【ロボット概要】着用することで、身体の負担を軽減することができるロボット技術を活用した軽労化スーツです。
株式会社スマートサポート
自立支援型移乗介助ロボット「愛移乗くん」 【名称】自立支援型移乗介助ロボット「愛移乗くん」
【ロボット概要】移乗アシストロボットで、介助者の手を借りずとも、要介護者自らが操作し、ベッドから車椅子・トイレ等への移乗が可能となります。
株式会社アートプラン
Quince 【名称】Quince
【ロボット概要】階段や瓦礫における高い走行性能機構を有し、各種モニタリング、マッピング技術も搭載したロボットで、福島原子力発電所でも現場投入実績もあります。
千葉工業大学
Kenaf 【名称】Kenaf
【ロボット概要】ボディ全体を覆うように装備されたクローラと、それぞれが独立して制御される4本のサブクローラにより高い走行性能を有した災害用ロボットです。
千葉工業大学

連絡先

電話番号 TEL:044-520-5241
FAX番号 FAX:044-520-5243
担当者 技術開発推進部 機械システムグループ 担当:高津佐、川島、真野