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「平成27年度産総研国際標準推進戦略/NEDO出口戦略シンポジウム」の開催

日本を飛躍させる戦略的技術開発を目指して ―知財活用と標準化の一体的推進―
平成27年11月16日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、企業や大学等が互いの強みを持ち寄り我が国の産業競争力を高めるための技術開発プロジェクトを企画・運営しており、各界の皆様と知財活用及び国際標準化に関する意識の共有を図る場として、「出口戦略シンポジウム」を下記のとおり開催します。

2回目となる今回は、産総研国際標準推進戦略シンポジウムと合同で開催し、知財活用と標準化に関する産総研及びNEDOのこれまでの取組みを紹介するとともに、先進気鋭の研究者や産業界の第一人者を交えて、今後の「知財活用と標準化の一体的推進」に係る戦略を議論していきます。

これらのプログラムを通して、産総研・NEDO・産業界それぞれの戦略の違いを浮かび上がらせ、国際標準化活動の方向性の明確化と、三者のより強固な連携体制の構築を目指します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主催 国立研究開発法人産業技術総合研究所/日本を元気にする産業技術会議、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
後援 経済産業省、一般社団法人日本経済団体連合会、日本経済新聞社、独立行政法人製品評価技術基盤機構
協賛 一般財団法人日本規格協会、一般社団法人日本知的財産協会、基準認証イノベーション技術研究組合

開催日時

平成27年12月16日(水)13時00分~17時30分

開催会場

イイノホール

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1

プログラム

 (敬称略)
13時00分~ 開会挨拶 中鉢 良治 産業技術総合研究所 理事長
13時05分~ 基調講演
「IoT時代の国際標準化と知財マネージメント=オープン&クローズの戦略思想が必須となる時代の到来=」 小川 紘一 東京大学政策ビジョン研究センター
シニアリサーチャー/新エネルギー・産業技術総合開発機構 アドバイザー
13時45分~ 知財及び標準化に係る最近の政策
「経産省『委託研究開発における知的財産マネジメントに関する運用ガイドライン』の策定について」 藤河 正英 経済産業省 産業技術環境局 産業技術政策課 成果普及・連携推進室長
「『新市場創造型標準化制度』の活用について」 斉藤 和則 経済産業省 産業技術環境局 基準認証ユニット 基準認証広報室長
14時25分~ (休憩)
14時40分~ 知財・標準化戦略に係る取組みの紹介
「産総研が目指す知財活用と標準化の戦略」 内山 隆史 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 知的財産・標準化推進部長
「産総研における知財活用と標準化の一体的推進事例」 倉片 憲治 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 知的財産・標準化推進部 審議役
「NEDOプロジェクトにおける知財マネジメントの現状と特許ビジネスマッチングの取組みについて」 貞光 大樹 新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション推進部 主査
「NEDOプロジェクトにおける国際標準化への取組み事例について」 服部 英次 新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション推進部 主査
「グローバル経営に貢献する知財・標準化戦略」 守屋 文彦 前ソニー株式会社 VP 知的財産センター長
16時20分~ パネルディスカッション「知財・標準化戦略の一体的推進に向けた課題と方策」
[モデレータ] 立本 博文 筑波大学 大学院 ビジネス科学研究科 准教授
[パネリスト] 守屋 文彦 前ソニー株式会社 VP 知的財産センター長
内山 隆史 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 知的財産・標準化推進部長
久木田 正次 新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション推進部長
17時25分~ 閉会挨拶 宮本 昭彦 新エネルギー・産業技術総合開発機構 副理事長

お申込み方法

お申込みは、最下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。なお、お申し込みが定員になり次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承願います。

定員

500名(先着順)

参加費

無料

個人情報について

取得した個人情報は、本シンポジウムの開催のためにのみ使用されるものであり、第三者への開示は致しません。(詳細は申し込みページより御確認ください。)

お申込み期限

平成27年12月7日(月)

連絡先

産総研/NEDO合同シンポジウム事務局

電話:029-862-6153 FAX:029-862-6154
  E-mail:hyoujun-sympo-ml※aist.go.jp (※を@に変更して使用してください。)

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