本文へジャンプ

「第25回NEDOピッチ」の開催

平成30年5月24日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はオープンイノベーションを創出することを目的とし、ベンチャー企業によるピッチイベント「NEDOピッチ」をオープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)と開催しております。

第25回NEDOピッチでは、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)と連携し、「第3回JEITA ベンチャー賞特集」 というテーマで、今年3月に上記ベンチャー賞を受賞された企業様にご登壇頂きます。

詳細は下記のとおりにて開催致しますので奮ってご参加お申込みください。

申し込みは、最下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。

開催日時・場所

日時:
平成30年6月5日(火) 18時00分~20時15分
場所:
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー 5階
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 川崎本部 NIC
  • 16階「総合受付」で受付を行います。受付の指示に従ってください。
参加費:
無料(要事前登録)

内容

<分野>

第3回「JEITAベンチャー賞」特集

<プログラム>

時間 内容
18時00分~18時20分

テーマ概観、留意事項 <事務局>
政策等 <特許庁、JEITA 他>

ピッチご登壇者概要 <JEITA講評より>
18時20分~20時05分

株式会社 アスターは、独自の積層技術を用いた理想的なモータコイルの形状設計により、従来の1.5倍の高密度化を実現するとともに放熱性にもすぐれた「アスターコイル」を実用化した。これは、モータの高出力化・小型化につながり、車載用モータばかりでなく、航空宇宙、家電、発電など様々な分野への適用により省エネルギー効果や産業競争力の強化が期待される。

株式会社ABEJAは、小売業に向けた店舗解析ツールを提供している。AI(ディープラーニング)技術を駆使したビッグデータ解析を実行することを特徴とする。カメラ画像から顧客数・顧客年齢・顧客の店舗内導線の歩き方などを分析、さらには天気・地理情報なども加味したうえで、店舗の業務改善の在り方を提案する。店員の感覚・ノウハウに頼ることなく、科学的なデータに裏打ちされた店舗設計が可能になる。IT専門家のいない中小店舗でも、AI利活用が推進するほか、海外への事業展開も期待される。直近では、Sony Innovation Fund、電通国際情報サービス、セブン銀行、リヴァンプを引受先とした、総額約1.6億円の第三者割当増資を実施。

Hmcomm株式会社は、産総研で開発された音声認識技術を実用化し、音声認識に特化したAIプラットフォームによるソリューション・サービスを提供している。窓口やコールセンター等での対人業務における会話のテキスト化、無人の音声受付等が実現可能である。また、騒音環境下での音声認識が優れており、車両や工場・プラントの機械装置のAI異音検知による故障検知や予知への活用が可能である。今後、「音声ビックデータ」のビジネスリソースとしての利活用への貢献が期待される。

株式会社ZenmuTechは、暗号化技術と、分散技術を組み合わせた「秘密分散処理」により、情報の漏洩防止を可能にするソリューションやデバイスを提供している。データ生成時にデータをブロックに分割して、各々を暗号化させることと、暗号化されたブロックを複数の異なるデバイスに分散配置することにより、情報の漏洩を事実上不可能にしている。この秘密分散処理に基づいたソリューションは、近年頻発するサイバー攻撃に対しての強い防御手段となる、サイバー攻撃に対しての強い防御手段となり、IoTデバイスの一層の利用普及が可能となる。

PGV株式会社は、大阪大学で発明された微小信号処理技術とフレキシブルエレクトロニクス技術をベースに、パッチ式脳波センサの製造・販売および脳情報ビッグデータを活用した脳波ビジネスを提供している。PGV(株)が手がける小型で無線計測可能なシート型脳波センサ(厚さ6mm、重さ24g)は、既存の大型特殊装置と同等レベルの計測精度を実現し、脳波計測を誰でも手軽に行える身近なものにして、医療・ヘルスケア・睡眠・注意力モニタリング・ニューロマーケティングなど、今後幅広い領域での発展が期待できる。

18時20分~20時05分

閉会・名刺交換会

申し込み方法

申し込みは、最下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。

申し込み受付締切: 平成30年6月4日(月)

  • 参加者多数の場合は期限前に締め切る場合がございます。予めご了承ください。

本イベントはどなたでもご参加いただけますが、JOICではクローズでのイベント等も多数用意しております。会員の皆様方にはイベント等を優先的に案内させて頂いておりますので、非会員の皆様方におかれましてはこの機会に本協議会へのご入会をぜひご検討ください。

  • 会費無料
  • 簡素な入退会手続き
  • 企業名、団体名は非公表でも入会可能
  • 各種イベント(セミナー、ワークショップ、マッチングイベント等)の参加費無料

(オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会について)

(入会登録について)

連絡先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

電話番号 044-520-5173­
FAX番号 044-520-5178­
E-mail open_innovation@nedo.go.jp
担当者 イノベーション推進部 スタートアップグループ 橋詰、谷口、梶原
空席状況はこちら