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「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)革新的設計生産技術シンポジウム2015」の開催

―デライトものづくりでグローバルトップを目指す新たな市場創出を―
平成27年8月4日
情報を更新しました
平成27年9月3日 定員を170名から200名に変更しました。
平成27年8月24日 プログラムを更新し、資料(プログラム詳細)を公開しました。
参加申し込みページをオープンしました。

国際競争の激化や動向変化において、日本のものづくり産業には新たな展開が求められています。

本プログラムは、「デライトものづくり」を実現する技術や仕組みを開発することで、産業を活性化し、競争力のある高付加価値な新市場を創出するモデルの構築と実証を行うものです。

「デライトものづくり」とは、従来の品質や機能に「喜び」、「驚き」等のデライト性を融合した新たな価値を探索することで、従来ニーズを超え、新たなニーズや市場を産み出す製品・システム・サービス等を実現する、革新的な設計・生産手法です。

このテーマのもと、「超上流デライト設計手法」の確立及び「革新的生産・製造技術」の研究開発、並びにそれらの実践、普及のため、現在、24件の研究開発の取り組みが始まっています。

この度、内閣府と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、本プログラムに関するシンポジウムを下記のとおり開催します。是非ご参加ください。

開催日時

平成27年9月17日(木) 10時00分~18時00分

開催会場

日本科学未来館
未来館ホール(基調講演、口頭発表会場)
会議室1~3(ポスター発表会場)

住所: 東京都江東区青海2-3-6

プログラム(予定)

※詳細については、ページ下部の「プログラム詳細」をご覧ください

時間 内容
10時00分~ 開会挨拶
 植田 文雄 (国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事)
10時05分~ 概要説明
 「新しいものづくりをめざして」
 佐々木 直哉 (内閣府 SIP革新的設計生産技術 プログラムディレクター)
10時20分~ 研究テーマ紹介〔1〕
 超上流デライト設計・生産研究クラスタ
 最適化設計・生産研究クラスタ
 加工技術の複合化・知能化研究クラスタ
昼休憩
13時30分~ 来賓挨拶
 久間 和生 (内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員)
13時35分~ 招待講演〔1〕(同時通訳有)
“Industry 4.0 from the scientific point of view R&D roadmap, use Cases, and results of R&D Projects” 
Dr. Joachim Seidelmann 
(Head of Competence Center Digital Tools for Manufacturing
Fraunhofer Institute for Manufacturing Engineering and Automation IPA)
14時15分~ 招待講演〔2〕(同時通訳有)
“How design can accelerate the transfer of science from research to commercialisation” 
Dr. James Moultrie 
(Senior Lecturer in design management
Director of Graduate Education, School of Technology, University of Cambridge
Course Director, Manufacturing Engineering Tripos)
14時55分~ 休憩
15時10分~ 研究テーマ紹介〔2〕
 革新的複雑造形研究クラスタ
 革新的材料・3D造形研究クラスタ
 現場立脚型研究クラスタ
17時10分~ 閉会挨拶
 松本 英三 (内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当))

なお、12時20分~13時00分と17時15分~18時00分は各研究テーマによるポスター発表を予定しています。

お申込み方法

お申込みは、下記の「申し込みはこちらから」ボタンより、お願い致します。

必ず事前にお申込みいただきますよう、お願い申し上げます。

※定員を170名から200名に変更しました。

お申込み期限

平成27年9月14日(月) 17時00分

個人情報について

取得した個人情報は、ワークショップの参加申し込みに関する連絡等のみに使用致します。

本目的以外に使用することはありません。ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。

資料

連絡先

電話番号 044-520-5241
担当者 NEDO ロボット・機械システム部 丹野、鈴木、須永
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