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「NEDOロボットフォーラム2015」の開催/「2015国際ロボット展」への出展

平成27年11月2日
情報を更新しました
平成27年12月2日 展示ブースガイドを掲載いたしました。
平成27年11月27日 講演者等に関する情報を追加いたしました。
「NEDOロボットソフトウェア講座」の概要を追加いたしました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「2015国際ロボット展」の中で、「NEDOロボットフォーラム2015」を開催します。世界の第一線で活躍する国内外の研究者や企業人を招き、最新の研究開発動向や今後加速するビジネスの展望について、パネルディスカッションや講演を行います。

また、「2015国際ロボット展」に出展し、様々なシーンで活躍する最新のロボットを数多く展示、さらに、ヒューマノイドロボット(人型ロボット)のデモンストレーションを行います。

ブースガイドを以下より、ダウンロードいただけます。

※下記をクリックしてください。詳細をご覧いただくことができます。

「NEDOロボットフォーラム2015」

12月3日(木)(フォーラム1日目)

テーマ 「社会を変えようとするとき、そこにロボット技術がある!」
日時 2015年12月3日(木)10時00分~17時30分
会場 東京ビッグサイト 会議棟7F  国際会議場
参加費 無料
定員 1000名
事前登録 必要(以下の「2015国際ロボット展」のサイトからお申し込み下さい)
時間 講演内容・講演者
10時00分~10時10分 開会挨拶
NEDO 理事長 古川 一夫
来賓挨拶
経済産業省 大臣官房審議官(製造産業局担当) 若井 英二 氏 
最先端ロボット技術 ~災害対応ロボティクスへの可能性と期待~ (パネルディスカッション)

災害対応ロボットの技術開発の第一線で活躍する国内外の研究者等が最新技術を紹介するとともに、災害対応ロボットの実応用に向けた課題、実現可能性等についてパネルディスカッション形式で議論、更なる発展に向けたそれぞれの想いを語る。

10時10分~12時00分 元 DARPA プログラムマネージャー Gill Pratt 氏
KAIST 教授 Oh Jun-Ho 氏 (DRC1位)
東京大学 教授 稲葉 雅幸 氏
東京大学 教授 中村 仁彦 氏
産業技術総合研究所 知能システム研究部門 ヒューマノイド研究グループ長 
 金広 文男 氏
司会進行 : NEDO ロボット・機械システム部 部長 弓取 修二
基調講演 ~ロボットビジネスの展望~

世界のロボットビジネスの第一線で活躍する講演者が、これまでの取り組みと今後の展望を講演。

13時00分~13時30分 株式会社 MUJIN CEO 滝野 一征 氏
13時30分~14時00分 Savioke CEO Steve Cousins 氏
14時00分~14時30分 Rethink Robotics CTO Rodney Brooks 氏
NEDOロボット事業 ~国際実証・インフラ維持管理~

NEDOが注力する「サービスロボットの国際実証」や「ロボットによるインフライ維持管理」に関する最新成果を報告。

14時45分~14時55分 NEDO ロボット・機械システム部長 弓取 修二
14時55分~15時25分 デンマーク国/ファボー・ミッドフュン市 マネージャー デジタル化/医療技術ディビジョン
 ミカエル・ベック・ピーターセン 氏
15時25分~15時55分 ドイツ国/ベルクマンスハイル大学病院 外科医長 トーマス A シルドファウワー 氏
15時55分~16時15分 NEDO ロボット・機械システム部 PM 安川 裕介
ロボット戦略 ~事業化を見据えた次世代ロボット技術開発~

「ロボット新戦略」に基づく次世代ロボットの研究開発課題の2本柱である、次世代人工知能技術、次世代ロボット要素技術について今後の展望を語る。

16時30分~16時40分 NEDO ロボット・機械システム部 統括研究員 関根 久
16時40分~17時05分 公立はこだて未来大学 理事長・学長 中島 秀之 氏
(NEDO 技術戦略研究センター フェロー) 
17時05分~17時30分 大阪工業大学 教授 本田 幸夫 氏

12月4日(金)(フォーラム2日目)

テーマ 「市場化に向けて」
日時 12月4日(金)10時30分~14時30分
会場 東京ビッグサイト 東6ホール 会場内メインステージ
参加費 無料
定員 500名
事前登録 必要(以下の「2015国際ロボット展」のサイトからお申し込み下さい)
時間 講演内容・講演者
ロボットベンチャービジネス ~想いの先の成功に向けて~ (パネルディスカッション)

ロボット市場の活性化のカギとなるベンチャービジネスの最前線で活躍するパネリストが、ベンチャービジネスの更なる発展に向けて討論。

10時30分~12時00分 加藤崇事務所 代表/Hibot USA.Inc CEO 加藤 崇 氏
Exvision .Inc COO 森本 作也 氏
Exiii.Inc CEO 近藤 玄大 氏
オリィ研究所 CEO 吉藤 健太朗 氏
NEDOロボット事業 ~市場予測・市場化プロジェクト~

ロボット技術の市場導入を加速する支援事業や、ロボット市場予測を紹介。さらに、ロボットの導入普及が進んだ際に予想される課題「ロボットによる過失を法によって裁くことできるのか」について、模擬裁判を行い、現状の法律の問題点等を整理。

13時00分~14時30分 東京大学 フューチャーセンター推進機構 特任教授(NEDOアドバイザー) 佐藤 知正 氏
NEDO ロボット・機械システム部 PM 安川 優
NEDO ロボット・機械システム部 主査 坂本 健一 
福田・近藤法律事務所 弁護士 近藤 惠嗣 氏
福田・近藤法律事務所 弁護士 前田 将貴 氏
内田鮫島法律事務所 弁護士 柳下 彰彦 氏

申し込み方法:

以下の「2015国際ロボット展」事前登録サイトからお申し込み下さい。参加費は無料です。

事前登録制ですが、当日席に余裕がある場合は先着順でご案内させていただきます。

「2015国際ロボット展」NEDO出展ブース

「2015国際ロボット展」

日時:
2015年12月2日(水)~12月5日(土)10時00分~17時00分
場所:
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
NEDOブース:東6ホール 小間番号SR-01
主催:
(一社)日本ロボット工業会、日刊工業新聞

入場

  • 全来場者登録入場制
  • 公開日(12月2日~5日)
  • 当日登録: 入場料 一般1,000円
  • Web事前登録・招待券持参による当日登録: 入場無料

NEDO出展ブースでは、「体感・実感・予感」をコンセプトとして、サービスロボットやインフラ用ロボットなど、様々なシーンで活躍する最新ロボットを数多く展示するとともに、トンネル内災害を想定したヒューマノイドロボットによる災害対応の実演を行います。

展示エリア: 東6ホール(SR-01)

NEDOブース展示品概要

【NEDO事業関連ロボット展示エリア】
モビリティー・アシスト
・ベットから容易に移乗できる前乗り車いす
・病院内搬送を自動で行うロボット
サービスデザイン
・荷物の運搬や介護者の移動をアシストするロボットスーツ
・テレプレゼンスロボット
インフラ維持管理用ロボット
・橋桁の下をカメラで点検するロボット
・音を視覚化し、異常部分を検出するロボット
・壁を登り、異常部分を点検するロボット
災害対応ロボット
・人が入れない瓦礫の中を進み、状況把握するワーム型ロボット
・人も車も入れない火山地帯の土砂を回収するロボット
ロボット開発技術
・ロボット開発をより効率的に支援するミドルウェア
【災害対応ヒューマノイドロボット(人型ロボット)実演エリア】
JAXON、HRP-2改、Hydraの展示。トンネル災害を模擬した環境でのタスクをこなすデモンストレーションも行う予定。

「NEDOロボットソフトウェア講座」開催

ロボットのソフトウェア開発では、ミドルウエアやシミュレータが欠かせません。この講座では、日本で開発された、〔1〕OpenRTM と 〔2〕Choreonoidの使い方を解説します。

この2つは同じ会場で実施しますが、Choreonoidのみ参加申し込みが必要ですのでご注意ください。

<会場>

東京ビッグサイト (東京都江東区有明3-11-1)
NEDOブース:東6ホール 小間番号SR-01

〔1〕OpenRTM

内 容:
ミドルウエア技術の必要性とRTM環境を紹介するとともに、産業応用可能なRTコンポーネント
群の紹介やデモを行います。
日 時:
2015年12月5日(土)10時00分~12時00分
定 員:
20名程度
参加料:
無料 (2015国際ロボット展への入場は別途事前登録等が必要です。)
参加要件:
なし
参加申し込み方法:
申し込み不要
講演者:
国立大学法人 埼玉大学 大学院 理工学研究科 人間支援・生産科学部門
(工学部 機械工学科) 琴坂 信哉 准教授

〔2〕Choreonoid

内 容:
Choreonoidをシミュレータとして使う方法、OpenRTMを用いて実装された制御ソフトウェアを用いてシミュレーション世界のロボットを制御する方法をジャパン・バーチャル・ロボティクス・チャレンジ(JVRC)を題材にしながら学んで頂きます。
日 時:
2015年12月5日(土)13時00分~15時00分
定 員:
20名 (申し込み先着順で締め切ります。)
参加料:
無料 (2015国際ロボット展への入場は別途事前登録等が必要です。)
参加要件:
講習会は実習形式で行いますので、ubuntu14.04がインストールされたノートPCをご持参いただく必要があります。
参加申し込み方法:
nedo-simulator-ml@aist.go.jp へ、以下様式でメールしてください。

------------講習会参加申し込み様式----------------
お名前:
ご所属:
メールアドレス:
--------------------------------------------------

講演者:
国立研究開発法人産業技術総合研究 知能システム研究部門
ヒューマノイド研究グループ長 金広 文男 氏

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

なお、展示の見所や会期中に開催するイベントの情報は、このページで順次紹介していく予定です。更新情報はNEDOメール配信サービスで随時配信されますので、以下のリンクから是非ご登録下さい。

連絡先

●フォーラムおよび展示に関する問い合わせ先

電話番号 044-520-5241
FAX番号 044-520-5243
担当者 ロボット・機械システム部 飯田、齊藤、綾