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「構造材マルチマテリアルシンポジウム」の開催

平成27年3月23日
情報を更新しました
平成27年4月16日 「プログラム」に講演タイトルを記載しました。
平成27年4月8日 「プログラム」を更新しました。
平成27年4月2日 「講演者」を更新しました。
平成27年3月26日 「開催場所」および「講演者」を更新しました。

本シンポジウムの目的は、様々な構造材料開発とそのマルチマテリアル化について、輸送機械以外を含む出口企業に、産業応用のポテンシャルの理解、現在進めている革新的新構造材料等研究開発の重要性への理解を深めていただくとともに、新規顧客の開拓を進めるものです。

是非とも奮ってご参加下さい。

日時

平成27年4月17日(金) 13時00分~17時30分

場所

品川プリンスホテル メインタワー宴会場19階 「ゴールド19」
〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
  2階から宴会場専用エレベーターをご利用下さい。

参加方法

事前に下記リンク先「申し込みはこちらから」より、お申し込み下さい。
事前登録なしでの当日参加はできません。シンポジウム参加費は無料です。
なお、会場の都合上、定員に達した場合は参加受付を締め切る場合もございます。

プログラム

13時00分~13時05分 主催者挨拶
NEDO 理事 植田 文雄
13時05分~13時10分 ご来賓挨拶
経済産業省 研究開発課 課長 渡邊 昇治
13時10分~13時40分 国家プロジェクトに係る講演[1]
「革新的新構造材料等研究開発について(NEDOプロジェクト)」
新構造材料技術研究組合 理事長 岸 輝雄
13時40分~14時10分 国家プロジェクトに係る講演[2]
「SIP革新的構造材料」
SIP革新的構造材料 東京大学 教授 香川 豊
14時10分~14時20分 休憩
14時20分~15時05分 招待講演[1]
名古屋市立大学 教授 國本 桂史
15時05分~15時50分 招待講演[2]
「ダイハツ新型COPEN「変える」取り組みとその新しい価値」
ダイハツ工業株式会社 チーフエンジニア 藤下 修
15時50分~16時35分 招待講演[3]
「金属と樹脂の直接接合を可能にしたナノモールディングテクノロジー(NMT)」
大成プラス株式会社 執行役員専務 板橋 雅巳
16時35分~16時50分 休憩
16時50分~17時30分 パネルディスカッション
モデレーター:NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部 部長 岡田 武
パネラー:SIP革新的構造材料 東京大学 教授 香川 豊
      名古屋市立大学 教授 國本 桂史
      ダイハツ工業株式会社 チーフエンジニア 藤下 修
      大成プラス株式会社 執行役員専務 板橋 雅巳

【招待講演概要】

名古屋市立大学 國本教授からは、様々な工業製品に関する設計側からのマルチマテリアル利用の姿とその設計に関してのご講演をいただき、構造材料のマルチマテリアル化の可能性をお話しいただきます。

ダイハツ工業の藤下氏には、マルチマテリアルの事例としてダイハツコペンを例として、マルチマテリアル自動車の開発の企画立案から製品までの苦労話や、地域産業との連携で新しいものづくりを取り入れている事をご紹介いただきます。

大成プラスの板橋氏には、金属と樹脂の直接接合を可能としたレジントランスファーモールディング(RTM)技術の紹介と、自動車から家電までとその技術の広い応用先の説明、また日本発の技術としての国際標準化の活動の状況とその重要性についてお話しいただきます。

連絡先

電話番号 044-520-5220­
E-mail teradakhi@nedo.go.jp
担当者 電子・材料・ナノテクノロジー部 今西、廣井、寺田
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