本文へジャンプ

「ナノテクノロジー・材料技術分野の技術ロードマップの策定(成果報告会)」の開催

平成27年5月15日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)が実施している「ナノテクノロジー・材料技術分野の技術ロードマップの策定」に関する調査について、平成26年度の取り組み状況や調査結果の報告を、以下のとおり実施します。皆様のご参加をお待ちしております。

1. 開催日時・会場

日時:2015年5月22日 12時50分~18時00分 (開場 12時30分~)

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館

参加費:無料

2. 報告内容

NEDOが、2014年度に実施したナノテクノロジー・材料技術分野の調査においてまとめた、当該分野における国内外の政策や技術開発の進展状況をはじめ、今後日本として取り組むべき技術開発についての検討結果、解決すべき課題に関するロードマップなど、最新の情報を報告いたします。

本調査では、国内外の政策・技術開発動向調査や各種文献・ヒアリング調査に基づき、以下について調査及びロードマップの策定・更新を実施しております。

〔1〕ナノテクノロジー分野のロードマップのロードマップ更新・策定

多岐にわたるナノテクノロジー分野の関連技術の中から選定した、20を越える重要技術について、「技術解析」、「研究開発課題」、「研究開発シナリオ」、「技術の実用化シナリオ」等を整理。また本分野における重要技術等についても取りまとめた。

〔2〕材料分野のロードマップ策定・更新

材料分野においては、事前の動向調査やヒアリング等の結果により、「構造材料」、「エネルギー変換・貯蔵材料」、「有機エレクトロニクス材料」、「ヘルスケア材料」をロードマップ策定対象として調査を実施。アプリケーションやデバイスからの技術要求を整理し、ロードマップを取りまとめた。

3. 当日プログラム

<「ナノテクノロジー・材料技術分野の技術ロードマップの策定」に関する調査成果報告会>

本調査の成果として、調査の中で議論、とりまとめを行った、以下5分野について、NEDO担当者及び本調査にご協力頂いた有識者の皆様と共に報告いたします。

開始時刻 報告分野 登壇者 役職
12時50分~ ご挨拶及び本調査の意義について 岡田 武 NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部長
13時00分~ エネルギー変換・貯蔵材料
-自動車応用を前提とし、ハーベスター、蓄電池、無線通信デバイスをターゲットとした材料技術ロードマップ-
竹内 敬治 株式会社 NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニットシニアマネージャー
14時00分~ ヘルスケア材料
-ヘルスケアセンシングをターゲットとした材料技術ロードマップ-
三木 則尚 慶應義塾大学
理工学部機械工学科 准教授
15時00分~ 構造材料
-航空機、船舶、鉄道をターゲットとした材料技術ロードマップ-
永尾 陽典 神奈川工科大学大学院
機械工学専攻 教授
16時00分~ 有機エレクトロニクス材料
-有機ELディスプレイ、照明、太陽電池、TFTセンサーの応用製品をターゲットとした材料技術ロードマップ-
関谷 毅 大阪大学
産業科学研究所 教授
17時00分~ ナノテクノロジー
-既存ロードマップの改訂及び新規にロードマップとして追加すべき重要技術項目の検討-
荒川 泰彦 東京大学
ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長

生産技術研究所長/ナノエレクトロニクス連携研究センター 教授
  • 本報告会の入退出は自由となっております。ご都合の良い時間帯あるいはご興味ご関心ございます分野のみ参加頂く事も可能です。

4. 参加方法等

本報告会への参加は事前登録をお願いしております。お手数おかけいたしますが以下まで必要事項をご連絡頂きたく、よろしくお願いします。(会場のスペースの関係上、お席に限りがございますので先着順とさせて頂きます。)

 参加登録先: seika-toiawase@nedo.go.jp
 【必要事項】
 ・お名前
 ・ご所属

 

  • 頂きました情報は本報告会の運営以外には活用いたしません。

5. その他ご質問など

本報告会に関するご質問等については、以下までお願いいたします。

ナノテクノロジー・材料技術分野のロードマップに関する成果報告会

担当者 NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部 遠藤
電話番号 044-520-5210
E-mail seika-toiawase@nedo.go.jp