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「第5回 新産業技術促進検討会(NEDOにおけるナノ炭素材料応用製品技術ロードマップ)」の開催

平成27年6月15日

カーボンナノチューブ、グラフェン、フラーレン等のナノ炭素材料は、軽量かつ電気や熱の伝導性が極めて高いなど、多くの優れた特性を有しており、既存材料との融合により、今までにない革新的な部材を生み出すことが期待されます。

NEDOでは、「ナノ炭素材料応用製品の最新動向と市場予測に関する検討」の調査事業を昨年度より実施し、10年~15年後のナノ炭素材料応用製品に関する予測、及びそれに関わる国内外の技術開発の把握を行っています。平成26年度は、二次電池、透明導電膜、安全性の三項目に関して、ナノ炭素材料応用製品技術ロードマップの策定を行いました。

本セミナーでは、第1部としてナノ炭素材料の応用に関する最新の講演と、第2部でNEDOが平成26年度に実施したナノ炭素材料応用製品技術ロードマップ調査の報告を行います。最後に第3部では講演者によるパネルディスカッションを予定しています。本セミナーを通じて、ナノ炭素材料応用製品技術開発の方向性について皆様との意見交換をお願いいたします。皆様のご参加をお待ちいたします。

お申し込みは、以下の公式サイトからお申し込み下さい。

開催日時・会場

日時:
7月22日(水) 13時10分~16時50分
会場:
ホテルグランドパレス 3階 白樺の間
東京都千代田区飯田橋1-1-1

主催等

主催:
モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
共催:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

プログラム

13時10分~13時15分 開会挨拶
NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部 部長 山崎 知巳
13時15分~13時50分 「長尺MWCNTシートを用いた薄型ストレッチャブル変位センサの開発と応用提案」
ヤマハ株式会社 研究開発統括部 マネージャー 鈴木 克典 様
13時50分~14時25分 「カーボンナノチューブによる柔軟で透明なエレクトロニクスとその展望」
名古屋大学 エコトピア科学研究所 教授 大野 雄高 様
14時25分~15時00分 「宇宙エレベータ実現に向けて」
大林組 宇宙エレベータ実用研究開発チーム 幹事 石川 洋二 様
15時00分~15時20分 休憩
15時20分~15時30分 実用化推進委員会委員長挨拶 
筑波大学 教授 藤田 淳一 様
15時30分~16時00分 ナノ炭素材料応用製品技術ロードマップ紹介 
NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部 主査 小森 浩
16時00分~16時50分 パネルディスカッション
モデレータ 
NEDO 電子・材料・ナノテクノロジー部 部長 山崎 知巳

パネリスト
筑波大学 教授 藤田 淳一 様
ヤマハ株式会社 研究開発統括部 マネージャー 鈴木 克典 様
名古屋大学 エコトピア科学研究所 教授 大野 雄高 様
大林組 宇宙エレベータ実用研究開発チーム 幹事 石川 洋二 様

お申し込み方法

参加費は無料です。
お申し込みは、下記公式サイトからお申し込みください。
定員(100名)に達し次第、締め切ります。

お問い合わせ

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議事務局」
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル
TEL:03-5644-7608
FAX:03-5644-7209
E-mail:monodzukuri@media.nikkan.co.jp

連絡先

電話番号 044-520-5210
FAX番号 044-520-5212
担当者 電子・材料・ナノテクノロジー部 賀川、小森、藤本