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「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin福島『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」の開催

平成28年11月21日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しています。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれています。

このたび、本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin福島『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」を開催いたします。

本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、現在策定中の技術指針・導入要件をご紹介すると共に、先行する事業に携わられている事業者や市町村の方々に、事例紹介などの講演を行っていただきます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2016年12月13日(火) 13時30分~17時00分 (受付開始13時00分)

開催会場

ビックパレットふくしま 中会議室A
福島県郡山市南二丁目52番

プログラム

13時00分~ 開場
13時30分~ 「本実証事業の紹介について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
13時55分~ 「福島県の再生可能エネルギーへの取組みについて(仮題)」
吉川 正大 氏(福島県 企画調整部エネルギー課)
14時05分~ 「持続的な木質系バイオマスエネルギー事業のための導入要件」
高橋 香織 氏(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)
14時35分~ 「真庭市のバイオマス活用推進の取組み ―バイオマス産業杜市をめざして―」
新谷 俊典 氏(岡山県真庭市 産業観光部林業・バイオマス産業課)
休憩
15時25分~ 「持続的な湿潤系バイオマスエネルギー事業のための導入要件」
石井 伸彦 氏(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)
15時55分~ 「生ごみを原料としたバイオマス発電事業の先進性」
岸本 悦也 氏(バイオエナジー株式会社)
16時25分~ 「メタン発酵バイオガスプラントが普及しない理由」
神杉 彰 氏(株式会社WEDGE)
16時55分~ 閉会挨拶

お申込み方法

お申し込みは、下記のサイトよりお願いいたします。

なお、お申し込みが定員になり次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承願います。

定員

100名(先着順/事前申し込み制)

参加費

無料

個人情報について

取得した個人情報は本シンポジウムの開催のためにのみ使用されるものであり、第三者への開示は致しません。

(詳細は申し込みページより御確認下さい。)

連絡先

電話番号 044-520-5271
FAX番号 044-520-5276
担当者 新エネルギー部 バイオマスグループ 只隈、松田、荻原、河上