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「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin 札幌『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」の開催

平成29年10月5日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しています。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれています。

このたび、本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin札幌『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」を開催いたします。

本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、平成29年9月28日に公表した技術指針・導入要件(※)をご紹介すると共に、先行する事業に携わられている事業者や市町村の方々に、事例紹介などの講演を行っていただきます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2017年11月1日(水)13時30分~17時40分(受付開始13時00分)

開催会場

TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム6A

北海道札幌市中央区北3条西3-1-6札幌小暮ビル6F

  • 会場周辺にTKP会議室が複数ありますので、お間違えのないようご注意ください。

プログラム

時間 内容
13時00分 開場
13時30分 開会
13時35分~ 「本実証事業の紹介について」

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
14時05分~ 「北海道におけるバイオマスエネルギーに関する最新動向について(仮題)」

北海道庁
14時15分~ 「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―木質系バイオマス編」

みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
14時45分~ 「小規模分散エネルギー源としてのバイオマス利用について」

笹内謙一 氏(中外炉工業株式会社 環境・バイオマスグループ部長)
休憩
15時20分~ 「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―湿潤系バイオマス編」

みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
15時50分~ 「士幌町におけるバイオマス事業の展開」

西田康一 氏(士幌町農業協同組合 畜産部長)
16時10分~ 「一般廃棄物処理に関するメタン発酵技術や事業モデルについて(仮題)」

石橋保 氏(栗田工業株式会社 主任技師)
休憩
16時40分~ 「パネルディスカッション」

ファシリテーター:石井一英 氏(北海道大学大学院工学研究院 准教授)
テーマ
  • ・バイオマス発電の効果と地域で取り組む意義
  • ・既存林業との共存と発展
  • ・メタン発酵の実施における課題
  • ・FIT制度の効果とこれから
  • ・持続的な事業継続のためには
17時30分~ 質疑応答
17時40分 閉会

申込み方法

申し込みは、最下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。

(みずほ情報総研株式会社のHPにリンクします。)

なお、申し込みが定員になり次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承願います。

参加費

無料

個人情報について

取得した個人情報は本シンポジウムの開催のためにのみ使用されるものであり、第三者への開示は致しません。

(詳細は申し込みページより御確認下さい。)

連絡先

電話番号 044-520-5271­
FAX番号 044-520-5276­
担当者 新エネルギー部 バイオマスグループ 只隈、松田、荻原、河上
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