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「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin 岡山『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」の開催

平成29年12月19日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しております。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれております。

このたび、本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin岡山『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」を開催いたします。

本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、現在策定中の技術指針・導入要件をご紹介すると共に、先進事業者の方々や関連分野の有識者の方々をお招きし、取り組み事例のご紹介などの講演を実施いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2018年2月2日(金)13時00分~17時20分(受付開始12時45分)

開催会場

TKP岡山会議室 ホール2A

岡山県岡山市北区磨屋町1-6 岡山磨屋町ビル2F

プログラム

時間 内容
12時45分 開場
13時00分 開会
13時05分~13時35分 「本実証事業の紹介について」

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
13時35分~
14時05分
「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ~湿潤系バイオマス編」

みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
14時05分~
14時35分
「乾式メタン発酵技術を用いた廃棄物処理モデルについて ~循環型社会システムの実現に向けた取組~」

町川和倫 氏 (株式会社富士クリーン 企画部企画開発課)
14時35分~
15時05分
「地域におけるバイオガスプラントの役割」

石井一英 氏 (北海道大学大学院 工学研究院 准教授)
休憩(15分)
15時20分~
15時50分
「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ~木質系バイオマス編」

みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
15時50分~
16時20分
「真庭市北部におけるバイオマスエネルギーによる地域自立システム実証事業について」

山本康義 氏 (昭和化学工業株式会社 研究分析センター)
16時20分~
16時50分
「廃木材を利用した蒸気供給モデル(仮題)」

齋藤弘道 氏 (JFE環境サービス株式会社)
16時50分~
17時20分
「バイオマスエネルギー利用:FITとPost-FIT」

林潤一郎 氏 (九州大学 先導物質化学研究所 所長)
17時20分 閉会

申し込み方法

申し込みは、最下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。

(みずほ情報総研株式会社のHPにリンクします。)

なお、申し込みが定員になり次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承願います。

参加費

無料

個人情報について

取得した個人情報は本シンポジウムの開催のためにのみ使用されるものであり、第三者への開示は致しません。

(詳細は申し込みページよりご確認下さい。)

連絡先

電話番号 044-520-5271­
FAX番号 044-520-5276­
担当者 新エネルギ―部 バイオマスグループ 只隈、松田、荻原、河上
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