本文へジャンプ

「国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)カントリーアップデート:世界主要国の水素・燃料電池に関わる政策動向」の開催

平成30年3月28日
情報を更新しました
平成30年4月2日 体制変更により連絡先情報を一部更新しました。

NEDOは、第29回国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)運営委員会の開催に合わせて、IPHE事務局と協力し、水素・燃料電池の普及を目指した講演会を下記の通り開催します。

国際水素・燃料電池パートナーシップ (International Partnership for Hydrogen and Fuel Cells in the Economy:IPHE)は、水素・燃料電池に係る技術開発、基準・標準化、政策情報交換等を促進するための国際協力枠組みの構築を目指して、2003年に米国を中心に提唱され結成されました。

IPHEに加盟している世界18ケ国および1地域における水素・燃料電池の最新動向を各国代表者から報告し、その様子を初めて一般に公開します。併せて、「水素基本戦略」に基づく日本の取り組みや、NEDO事業として世界で初めて水素発電により市街地に電力を供給するという先進的な取り組みが行われている神戸市の政策紹介と共に、民間レベルでの取り組みも紹介します。これらにより、それぞれの国や地域による水素・燃料電池の取り組みの意義を共有し、水素社会実現のための官民あげた国際連携の強化をより一層加速させる機会にするとともに、水素・燃料電池の将来展望を、神戸から世界へ広く発信します。

開催日時・会場

日時: 
平成30年5月11日(金)13時から17時30分
場所: 
神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1)

開催概要

時間 プログラム
12時30分 受付開始
13時~14時10分

基調講演(各15分)

経済産業省 (調整中)
「 水素社会の実現に向けた戦略と課題」

神戸市(調整中)
「 水素スマートシティ神戸構想の推進」

川崎重工業株式会社技術開発本部 水素チェーン開発センター 副センター長(プロジェクト総括担当)理事 西村 元彦氏
「 CO2フリー水素サプライチェーン構築に向けた研究開発と実証」

水素協議会(Hydrogen Council) 広瀬 雄彦氏 (トヨタ自動車株式会社先進技術開発カンパニー先進技術統括部環境技術企画室 プロフェッショナル・パートナー)
「 ハイドロジェンカウンシル(水素協議会)の紹介と2030年から2050年を見越したC02削減における水素の役割」

14時10分 休憩(20分)
14時30分~15時30分 パートナーアップデート(IPHEパートナー国の政策動向の紹介)
  • ・アメリカ合衆国
  • ・英国
  • ・韓国
  • ・南アフリカ共和国
  • ・ノルウェー
  • ・オランダ
  • ・日本
  • ・イタリア
15時30分 休憩(20分)
15時50分~17時10分 パートナーアップデート(IPHEパートナー国の政策動向の紹介)続き
  • ・インド
  • ・アイスランド
  • ・ドイツ
  • ・フランス
  • ・欧州委員会
  • ・中国
  • ・カナダ
  • ・ブラジル
  • ・オーストリア
  • ・オーストラリア
17時10分 Q&A
17時30分 終了
  • 発表は日本語または英語で行います(日・英同時通訳あり)。
  • 発表者、発表内容が変更になる場合があります。

お申込み方法

以下の「申し込みはこちらから」をクリックすると、申し込み専用ページに移動しますので、必要事項を入力してお申込み下さい。定員は200名です。定員になり次第締め切らせていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

個人情報について

取得した個人情報は、本講演会の受講登録を受け付けた旨の連絡及び当日受け付け用のリスト作成にのみ利用いたします。なお、ご提供いただいた個人情報は、法令などにより提供を求められた場合を除き、上記の利用目的以外で利用することはありません。

連絡先

電話番号 044-520-5261
担当者 次世代電池・水素部 原、原田、小島 豊田

空席状況はこちら