本文へジャンプ

IPHE郡山ワークショップ「CO2フリー水素のサプライチェーン構築に向けて」の開催

平成30年3月28日
情報を更新しました
平成30年5月7日 開催概要を更新しました。
平成30年4月2日 体制変更により連絡先情報を一部更新しました。

NEDOは、2018年5月11日に開催される第29回国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)運営委員会の開催に合わせて、IPHE事務局と協力し、水素・燃料電池の普及を目指したワークショップを下記の通り開催します。

日本では、2016年に改訂された「水素・燃料電池政略ロードマップ」のフェーズ3「トータルでのCO2フリー水素供給システムの確立」を目指して2040年頃のCO2フリー水素の製造、輸送・貯蔵(水素サプライチェーン)の実現に向けた取組を展開しておりますが、パリ協定を踏まえて世界各国でも同様の取組が加速されています。このような状況下において、本ワークショップは、我が国と世界主要各国の水素サプライチェーンの構築に向けた活動をご紹介するとともに、出席者との意見交換を通じて、更なる理解増進を目指すものです。

開催日時・会場

日時:
平成30年5月9日(水)14時00分から16時00分
会場:
郡山ビューホテルアネックス
〒963-8004  福島県郡山市中町10-10

開催概要

時間 プログラム
13時30分 受付開始
14時00分
IPHE挨拶
IPHE事務局長 ティム・カールソン
14時10分
主催者挨拶
佐藤嘉晃 NEDO理事
福島県挨拶
橋本明良 福島県商工労働部長
14時20分~15時20分

CO2フリー水素の利用と普及拡大のための政策とアクション

「Hydrogen@Scaleの紹介」
ジェイ・O・ケラー(米国DOE 燃料電池技術局 相談役)
「経済における水素のトリガーとなる再生可能エネルギー」
ベルナール・フロア(フランス原子力・代替エネルギー庁 研究技術部 科学顧問)
「経済における再生可能エネルギーと水素の役割」
クラウス・ボンホッフ(ドイツ水素燃料電池機構 事務局長)
「再生可能エネルギーと水素、現状と今後」
カタリーナ・ドラビッカ (欧州委員会 研究・イノベーション総局 政策官)
15時20分~15時50分

福島と日本のCO2フリー水素プロジェクト

「CO2フリー水素に関わるFREAの研究開発活動」
古谷 博秀 (産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所センター長)
「NEDOの福島におけるPower-to-Gasプロジェクト」
原 大周 (新エネルギー・産業技術総合開発機構 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ 主任研究員)
15時50分
総括
古谷 博秀 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所センター長
16時00分 終了
  • 発表は日本語または英語で行います(日・英同時通訳あり)。
  • 発表者、発表内容が変更になる場合があります。

お申込み方法 

以下の「申し込みはこちらから」をクリックすると、申し込み専用ページに移動しますので、必要事項を入力してお申込み下さい。定員は100名です。定員になり次第締め切らせていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

個人情報について

取得した個人情報は、本フォーラムの受講登録を受け付けた旨の連絡及び当日受け付け用のリスト作成にのみ利用いたします。なお、ご提供いただいた個人情報は、法令などにより提供を求められた場合を除き、上記の利用目的以外で利用することはありません。

連絡先

電話番号 044-520-5261­
担当者 次世代電池・水素部 原、原田、小島、貝瀬、豊田

空席状況はこちら