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「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)革新的設計生産技術公開シンポジウム2016」の開催

平成28年10月18日
情報を更新しました
平成28年11月8日 申込締切を11月11日(金)まで延長しました。また、プログラムの一部および資料を更新しました。
平成28年10月28日 プログラムの一部および資料を更新しました。

国際競争の激化や動向変化において、日本のものづくり産業には新たな展開が求められています。本プログラムは、「デライトものづくり」を実現する技術や仕組みを開発することで、産業を活性化し、競争力のある高付加価値な新市場を創出するモデルの構築と実証を行うものです。

「デライトものづくり」とは、従来の品質や機能に「喜び」、「驚き」等のデライト性を融合した新たな価値を探索することで、従来ニーズを超え、新たなニーズや市場を産み出す製品・システム・サービス等を実現する、革新的な設計・生産手法です。このテーマのもと、「デライト設計支援ツール」、「デライトものづくり拠点構築」、「革新的生産・製造技術」に大別し研究開発、並びに実践、普及のため、27件の研究開発に取組んでいます。

このたび、内閣府と国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、本プログラムに関するシンポジウムを下記のとおり開催します。ぜひご参加ください。

開催日時

平成28年11月14日(月) 10時00分~17時00分

開催場所

ヒューリックホール 2F
東京都台東区浅草橋1-22-16

JR総武線 浅草橋駅 徒歩1分
都営浅草線 浅草橋駅 徒歩2分

プログラム

時間 内容
10時00分~10時05分
開会挨拶
佐藤 嘉晃 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事
10時05分~10時15分
主催者挨拶
久間 和生 総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員
10時15分~10時30分
プログラム概要紹介 「デライトものづくりの実現をめざして」
佐々木 直哉 内閣府 SIP革新的設計生産技術 プログラムディレクター
10時30分~11時10分
研究成果報告〔1〕:デライトなものづくりの設計を支援するツール開発
「デライトなものづくりを目指したトポロジー最適化に基づく構想設計法の開発」
西脇 眞二 京都大学 大学院 工学研究科 教授
「革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発」
鈴木 宏正 東京大学 大学院 工学系研究科 教授
11時10分~11時55分
招待講演 〔1〕
「全ては、アートであった時のみ、生き残っていく」
猪子 寿之 チームラボ代表
11時55分~14時40分 昼食休憩とポスター見学/ディスカッション
14時40分~15時25分
招待講演〔2〕
「ものづくりとビジネスエコシステム:新しい競争ルール」
立本 博文 筑波大学 大学院 ビジネス科学研究科 教授
15時25分~16時05分
研究成果報告〔2〕:デライトものづくり先行拠点の構築
「関西地域活性化に向けた設計生産拠点構築、モデル実証と共通設計、発想支援ソフト活用 した高付加価値商品、デバイス事業創出」
中野 貴由 大阪大学 大学院工学研究科 教授
寺西 正俊 パナソニック(株) 生産技術研究所 部長
「高付加価値セラミックス造形技術の開発」
明渡 純 国立研究開発法人産業技術総合研究所 先進コーティング技術研究センター長
16時05分~16時15分 休憩
16時15分~16時55分
研究成果報告〔3〕:革新的生産・製造技術
「デザイナブルゲルの革新的3Dプリンティング技術による新市場創出」
古川 英光 山形大学 大学院 理工学研究科 教授
「高付加価値設計・製造を実現するレーザーコーティング技術の研究開発」
塚本 雅裕 大阪大学 接合科学研究所 准教授
16時55分~17時00分
閉会挨拶
松本 英三 内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)

お申込み方法

お申し込みは、下記「申し込みはこちらから」ボタンより、お願い致します。
必ず事前にお申込み頂きますよう、お願い申しあげます。
なお、定員は200名を予定しております。

お申込み期限

平成28年11月11日(金)

個人情報について

取得した個人情報は、シンポジウムの参加申し込みに関する連絡のみに使用致します。

本目的以外に使用することはございません。ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。

資料

連絡先

電話番号 044-520-5211
担当者 NEDO IoT推進部 津村、加藤、波佐
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