本文へジャンプ

「第4回NEDOパワーエレクトロニクスシンポジウム 期待される次世代パワーエレクトロニクスの応用~電力インフラ、輸送~」の開催

平成30年2月2日

パワーエレクトロニクスは、自動車、鉄道車両、産業機器や家電など生活に身近な様々なところに適用され、それらの高性能化や省エネルギー化を支えるキーテクノロジーです。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、さらなる高性能化や省エネルギー化を実現する「次世代パワーエレクトロニクス」に関するプロジェクトを推進しております。

本シンポジウムでは、石油等に代わるクリーンなエネルギーとして、導入・普及が促進されている「再生可能エネルギー」を利用した発電とその関連分野、電動化による環境負荷低減・経済性向上が期待される航空機分野、車両システムに搭載される機器の高効率化・小型軽量化のニーズが高い鉄道分野、における省エネ化を通して、必要とされるパワーエレクトロニクス像のヒントを提供できればと、企画しました。

パワーエレクトロニクス分野に携わる各専門家の講演と併せて、講演者と参加者が意見交換いただける場も提供いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時・会場

日時:
平成30年2月14日(水)13時00分~18時15分
会場:
ステーションコンファレンス東京 5F サピアホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー TEL 03-6888-8080(代表)

主催等

主催:モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
共催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

プログラム

時間 内容
13時00分~13時05分
■開会挨拶
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT推進部長
都築 直史
13時05分~14時15分
■基調講演「電力分野へのパワーエレクトロニクス技術の応用」
一般財団法人エネルギー総合工学研究所 研究理事
徳田 憲昭 氏
14時15分~14時40分
■講演「大型風力発電における発電機・フルコンバータの技術動向」
株式会社安川電機 システムエンジニアリング事業部 環境エネルギー技術部 部長
園田 敬介 氏
14時40分~15時05分
■講演「自然エネルギーの有効利用に貢献する大規模太陽光発電所用パワーコンディショナ(PCS)」
東芝三菱電機産業システム株式会社 パワーエレクトロニクスシステム事業部 技監
川上 紀子 氏
15時05分~15時35分 休憩 意見交換(パネル展示ブース)
15時35分~16時00分
■講演「小水力発電システムへのパワエレ導入動向」
株式会社明電舎 水力発電技術部 部長
増子 利健 氏
16時00分~16時25分
■講演「地球温暖化防止のために直流送電ができること」
日立ABB HVDCテクノロジーズ株式会社 代表取締役会長兼CEO
西岡 淳 氏
16時25分~16時50分
■講演「柏の葉スマートシティにおけるパワエレの活用」
株式会社日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループ エネルギー情報計画部 主管
田丸 康貴 氏
16時50分~17時15分
■特別講演「革新的ハイブリッド飛行システムの開発をめざして-世界をこえて、未来につなぐ、電気のContrail-」
株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域技術開発センター 制御技術部システムグループ 部長
大依 仁 氏
17時15分~17時40分
■特別講演「鉄道車両駆動におけるパワーエレクトロニクス応用と期待」
国立大学法人千葉大学 大学院工学研究院 教授
近藤 圭一郎 氏
17時40分~17時45分
■閉会挨拶
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事
今井 浄
17時45分~18時15分 意見交換(パネル展示ブース)
  • プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

お申し込み方法

参加費は無料です。

申し込みは、下記公式サイトからお申込み下さい。

定員(250名)に達し次第、締め切ります。

お問い合わせ

日刊工業新聞社 「モノづくり日本会議事務局」
TEL : 03-5644-7608
FAX : 03-5644-7209
住所 : 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1(住生日本橋小網町ビル 3F)
E-mail :monodzukuri@media.nikkan.co.jp

連絡先

電話番号 044-520-5211­
FAX番号 044-520-5212­
担当者 IoT推進部 岡本、榛葉