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「OPIE’18」への出展

平成30年3月28日

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、4月25日(水)から4月27日(金)までパシフィコ横浜で開催されるOPIE’18に以下テーマで出展します。

展示概要

NEDOは、「光が創る、未来を拓く ~ものづくりを変えるNEDOのレーザー加工技術~」をテーマに、NEDOプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」に参画する23法人の最新の研究開発成果を紹介します。

NEDOブースでは、レーザー光源、レーザー加工機、レーザー加工評価装置などの最先端レーザー加工技術のデモンストレーションや、加工サンプル実物の展示を行います。

目玉企画は、NEDOプロジェクトの成果を活用し製品化された100W青色半導体レーザー光源を搭載した3Dプリンタと、レーザー加工パラメータ抽出装置のデモンストレーションです。また、プロジェクトの実施法人が2017年10月に設立した「TACMIコンソーシアム」の活動内容を紹介すると共に、新規入会の会員募集も行います。

日時: 
2018年4月25日(水)~27日(金) 各日10時00分~17時00分
場所: 
パシフィコ横浜 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
NEDOブース小間番号: 展示ホールA、B G-26
主催: 
一般社団法人 OPI協議会

<展示物の一例>

展示物名 ポイント

1月に製品化された100W青色半導体レーザー光源を搭載した3Dプリンタ

図 青色半導体レーザー
搭載する青色半導体レーザー光源は、出力100Wと輝度1.3×106W/cm2の高出力・高輝度を実現しています。従来の青色半導体レーザーでは実現できなかった金や銅など積層造形を可能としました。

レーザー加工パラメータ抽出装置

図 レーザー加工パラメータ抽出装置
レーザー光の強度とパルス幅を小刻みに変えながらテスト加工を行うことができる加工装置を開発しました。迅速に最適なレーザー加工条件を導き出すことを可能としました。

CFRPの加工サンプル

図 FRPの加工サンプル
最適な加工条件を導き出すことで、CFRPの極めて微細な レーザー加工に成功しました。入り組んだ半島や県境の形状などを緻密に再現することができました。

NEDOブースの出展テーマ一覧

テーマ名 出展者名
深紫外・ピコ秒レーザーによる加工技術 三菱電機(株)、大阪大学、スペクトロニクス(株)
高出力パルスレーザーによる新しい加工技術 浜松ホトニクス(株)、大阪大学、産業技術総合研究所
次々世代加工を見据えた高輝度・高効率レーザー光源技術 京都大学、スタンレー電気(株)
理化学研究所、山口大学
パナソニック(株)、パナソニック スマートファクトリーソリューションズ(株)
東京工業大学、富士ゼロックス(株)、産業技術総合研究所
東京大学、三菱電機(株)、(株)QDレーザ
千葉工業大学、(株)金門光波、レーザー技術総合研究所
最適条件を導くレーザー加工プラットフォーム 東京大学、産業技術総合研究所、大阪大学、ギガフォトン(株)、(株)島津製作所、東北大学、早稲田大学、ヤマザキマザック(株)

連絡先

電話番号 044-520-5211­
FAX番号 044-520-5212­
担当者 IoT推進部 須永、服部、水谷