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「バリアフリー2018」に出展

平成30年3月29日

「バリアフリー2018」は、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する、西日本最大級の「介護・福祉」+「慢性期・高齢者医療」+「看護・訪問看護」の総合見本市です。NEDOは今年も本見本市に出展し、「福祉用具実用化開発支援事業」の開発成果6件を展示、紹介します。展示ブースでは実際に製品に触れて、使用体験をしていただけます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

1.開催日時

2018年4月19日(木)~4月21日(土) 10時00分~17時00分

2.場所

インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
NEDOブース:5号館 5-117

3.主催者等

主催:社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ

4.出展内容

NEDOは、長年福祉用具の開発を行う企業等への支援を行い、高齢者・障がい者および介護者の生活の質の向上を目指しています。本展示会では、高齢者・障がい者の自立的な生活の支援や、介護者の負担軽減に配慮した製品を展示します。また、NEDO福祉関連事業への応募相談も行います。ぜひ、NEDOブースへのご来場をお待ちしています。

5.NEDOブースの展示内容 

*事業者の五十音順

企業名/製品名 展示品

イデアライフケア株式会社
「らくらく移乗 車いす
乗助(のりすけ)さんII」

<ワンタッチ操作で移乗支援できる車いす型移乗器>

乗助(のりすけ)さんIIの写真
  • ・疾病や障がいで従来の車いすでは移乗が難しい方、あきらめていた方に特におすすめです。
  • ・向きを変えなくても乗り降りできるので、移乗時の転倒などの危険、介護負担の軽減が見込めます。

エクスポート・ジャパン株式会社
「VIP Code Reader」

<QRコードで世界中の印刷物を音声化するシステム>

VIP Code Readerの写真
  • ・印刷物の情報を、QRコードを通じてスマートフォンで表示し、音声再生(多言語対応)を可能にします。
  • ・世界中の視覚障がい者の情報取得を容易にする仕組みづくりに取り組んでいます。

株式会社エンファシス
「アイスイッチ」

<視線や目・瞼の動きで意思伝達装置等を操作するスイッチ>

 アイスイッチの写真
  • ・ALS(筋委縮性側索硬化症)など、四肢の不自由な方が、視線や目・瞼の動きで外部機器を操作できる新たな入力スイッチです。
  • ・自発的に助けや人を呼ぶことができ、身の回りにある機器の操作ができる様になります。

第一医科株式会社
「ウェアラブル人工喉頭」

<ハンズフリー型ウェアラブル電気式人工喉頭>

ハンズフリー型ウェアラブル電気式人工喉頭の開発の写真
  • ・喉頭を摘出された方、発声が困難な方に広くご使用いただける発声補助器具です。
  • ・両手を自由に使いたいとの強い要望があり、開発したウェアラブル電気式人工喉頭です。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
「排泄予測デバイスDFree」

<排泄のタイミングを予測するためのデバイス>

 排泄予測デバイスDFreeの写真
  • ・DFreeは超音波センサーを用いて排尿のタイミングを予測しスマートフォンやタブレットなどの端末にお知らせします。
  • ・排泄に関する情報を記録し管理できます

株式会社ニュージャパンナレッジ/株式会社フォルテ
「「みちびき」を利用した歩行補助システム」

<あらゆる状況に歩行補助できるMy地図端末機器>

 地図端末機器システムの写真
  • ・視覚障がい者の一人歩行の機会を増やすために歩行経路を高精度に位置を検出できます。
  • ・音声や歩行経路を記録させ、音声、振動により登録経路を案内できるシステムです。

6.申込み方法

入場者登録制:当日会場での登録またはインターネットによる事前登録(入場無料)

詳細につきましては、以下の展示会公式ホームページをご覧ください。

連絡先

電話番号 06-6341-5403
担当者 関西支部 関、阪井