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「循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクト(成果報告会)」開催報告

―安心・快適な生活空間の創造―
平成24年11月22日

 可視光でも効果を発揮する光触媒の開発・多様な生活空間における実用化を目的としたNEDOの「循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクト」は、東京大学 橋本和仁プロジェクトリーダーの下で、多大の成果を上げ、平成24年8月に終了しました。
 従来品と一線を画する際だった製品効果等の成果を広く発信するためにNEDOは、10月25日、都内で「循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクト成果報告会―安心・快適な生活空間の創造―」を開催しました。
 御来場いただきました皆様にこの場を借りて御礼申し上げると共に、多くの方々に広く本事業の成果を知っていただきたく、当日会場で配布しました講演予稿集を掲載いたします。

内容

タイトル 発表者
「循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクト」研究成果概要
 ―新規可視光応答型触媒材料の創成―
国立大学法人東京大学
教授 橋本和仁(プロジェクトリーダー)
高感度光触媒材料の開発 昭和タイタニウム株式会社
TiO2系可視光型光触媒 三井化学株式会社
可視光光触媒を利用した抗菌・抗ウィルス塗料、内装建材の開発 TOTO株式会社
可視光応答型光触媒を用いた抗菌・抗ウイルス材料の開発と感染リスク低減の検討 パナソニック株式会社
可視光光触媒を利用したガラス建材の開発 日本板硝子株式会社
光触媒を用いた室内環境浄化内装建材の開発 株式会社積水樹脂技術研究所
光触媒を用いた高性能空気浄化装置の開発 盛和工業株式会社
光触媒性能評価方法の標準化への取り組み 一般社団法人日本ファインセラミックス協会
部長 駒木 秀明
光触媒産業の活性化活動への取り組み 光触媒工業会 会長 高濱 孝一

<関連情報>

問い合わせ先

電話番号 044-520-5252
FAX番号 044-520-5253
E-mail photocatalyst@ml.nedo.go.jp
担当者 環境部環境化学G

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