会場へのアクセス イベントカレンダー プレス関連 お問合せ ENGLISH
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 愛・地球博出展のご紹介 愛・地球博
NEDOパビリオン 新エネルギープラント 次世代ロボット 光触媒利用休憩所 省エネ廃水 障害者等IT
ようこそ!ロボットと暮らす街へ。
会場のいたる場所でNEDOロボットがお待ちしています。
プロトタイプロボット紹介 住宅ゾーン
未来科学百科事典と多指ハプティックインターフェースロボットHIRO 未来科学百科事典と多指ハプティックインターフェースロボットHIRO
時空を超えた世界を指先で体感。力感覚や手触りを教える多指ロボット
岐阜大学工学部人間情報システム工学科 川崎研究室
観て、触って、感じる未来の百科事典
子どもたちに科学への興味と夢
  これまでの百科事典は「見る」ことによる情報しか得られないのが常識でした。ところが、調べる対象物の重さや感触もを「触る」ことで味わえる百科事典が、この愛・地球博に登場しました。時空を超えていろいろな物に触れることができ、SF並みの世界を味わわせてくれる百科事典、それが多指ハプティックインターフェースロボット「HIRO(ヒーロ)」です。
  バーチャルリアリティー技術を応用して、マクロな宇宙からミクロな原始の世界、あるいは古代から未来の時空を行き交う世界を表現するHIRO。それぞれの世界での物体,生物などを触ったり、操作したときの力覚(重量、引力、弾性、手触りなど)を、このロボットを百科事典の力覚提示デバイスとの接触により、実際に体感できるのです。視覚という一元的な情報だけでなく、手触りまでもが実感可能なことは、子どもたちに科学に対する深い興味と夢が芽生えることが期待できそうです。
  万博会場では、これを改良した5本の指先に力覚を提示することができる多指ハプティックインターフェースロボット「ヒーロ U」を展示中。惑星の重力の違いによって物体の重量が変わることを体感できる『太陽系の惑星』、絶滅した太古の生物・恐竜の皮膚の触感を楽しめる『恐竜の世界』、日常見ることも触れることもできない微生物に触れ、擬似的な触感を体験する『ミクロの世界』の3種類の百科事典が用意されています。
サ イ ズ 幅450mm×高さ1,300mm×奥行き750mm
重量 8kg
動力 AC 100V
稼働可能時間 [連続運転]10分以内
[休憩]20分以上
動作 モーター駆動
操作 操作者の指先をロボットフィンガーと連結し、操作者が手を動かすことでハプティックハンドがコンピュータグラフィックス(CG)と連動して動作する。ロボットの関節角度はモーターエンコーダーにより計測し、ロボットフィンガーに内臓した力覚センサーのデータを基に各関節の角度を制御する。
使用環境 室内
HOME HOME
HOME
会場図
ロボットステーション案内図
ワーキングロボット
恐竜型2足歩行ロボット
プロトタイプロボット展
「プロトタイプロボット展」ダイジェストビデオ
プロトタイプロボット
アクセスマップ
愛・地球博公式サイト
愛・地球博公式サイトはこちら
NEDO公式サイト
NEDO公式サイトはこちら