活動報告
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活動報告-2

STEP2 仮説検証:ユーザーニーズの検証/流通面から見た可能性調査

調査内容

調査の目的

調査の方法

調査結果

1.消費者へのインターネットアンケート・グループインタビュー 実施概要

調査概要
調査対象者

インターネットアンケートシステムにモニターとして登録する、日本国内に居住する対象者本人およびその家族

調査形式
調査期間

2016年4月~5月

調査の全体像

8千人超の一般消費者(インターネットアンケート登録モニター)

「日常生活に不便さを感じる高齢者」の抽出

1,000サンプル回収(本調査回答者)

共通的な不便さを感じる人を抽出

アンケート回答者の中からグループインタビューの対象者を抽出(本人グループ5名、家族グループ5名)

2.インターネットアンケート調査結果

「日常生活に不便さを感じる高齢者」を抽出するための設問の回答状況

A 生活面での不便さ(n=8,215)

B 生活全般に不便さをもたらす、多くの高齢者に見られる疾病(n=8,215) 

「日常生活に不便さを感じる高齢者」の推定対象者数

高齢者(65歳以上)のうち介護保険認定者を除く :2015年で約2,700万人/性年代別 推定対象者数および割合

対象者の割合・対象者数の推計方法
アンケートの調査結果(一部抜粋)

[グラフの見方]
各設問に「とても感じる」または「どちらかというと感じる」と回答した割合、※の設問は、「はい」回答した割合を記載。なお「分からない/該当なし」と回答したサンプルを除く

全般/体調管理に関する不便さ・不安

設問文の詳細

移動(自宅外)での不便さ・不安

設問文の詳細

生活関連の不便さ・不安

設問文の詳細

セルフケア関連の不便さ・不安

設問文の詳細

コミュニケーション・IT機器等の操作の不便さ・不安

設問文の詳細

3.グループインタビューの調査結果(全般的な不便さ・不安)

本人グループ

グループインタビューの調査結果 本人グループ

家族グループ

グループインタビューの調査結果 家族グループ

4.【追加調査】グループインタビュー調査結果(調理について)

調査概要
調査対象者

インターネットアンケートシステムにモニターとして登録する「日常生活に不便さを感じる高齢者」ご本人(65歳以上)

調査形式

グループインタビュー(男性グループ1回、女性グループ1回)

調査期間

2016年8月

調査結果
調理に関するグループインタビューの分析結果:料理に対する考え方

調理に関するグループインタビューの分析結果:料理に対する考え方

社会活動に意欲の高い女性の場合(少数派)

・ボランティア活動が生活の中心であり、食事の用意はできるだけ短い時間で済ませたい。そのために、
 多少味が落ちたとしても、最新の便利グッズを活用している。夫も独自の活動をしており、
 夕飯は外で待ち合わせして外食することが週に3回程度ある。
・ネットやテレビ番組で知った便利グッズを見に店舗に行くことも、日々の楽しみの一つになっている。
・子供からの便利という情報も、購入の大きなきっかけになっている。

 

調理に関するグループインタビューの分析結果:料理関係の便利グッズに対する見方と可能性

調理に関するグループインタビューの分析結果:料理関係の便利グッズに対する見方と可能性

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