健康・安心社会を実現 課題解決型福祉用具実用化開発支援事業、イノベーション推進事業/課題解決型実用化開発助成事業(福祉用具)

農作業や介護労働の疲労を軽減する
スマートスーツを開発

株式会社スマートサポート/北海道大学

取材:January, February 2016

開発したスマートスーツ

白衣の下にスマートスーツを着用

スマートスーツが導入されている北海道・富良野のスイカ農園

イントロダクション

 不安定な中腰姿勢での作業を強いられる農業や介護の仕事は腰への負担が大きく、腰痛に悩む人が多いといわれています。NEDOの「課題解決型福祉用具実用化開発支援事業」および「イノベーション推進事業課題解決型実用化開発助成事業(福祉用具)」で、株式会社スマートサポートと北海道大学がともに、ロボット技術を応用して補助装具を開発。ロボット工学、動作解析、弾性材解析などの技術を駆使して、「スマートスーツ」をつくり上げました。

注目点

コンピューターシミュレーションを駆使して
中腰姿勢の苦痛から解放

早期の実用化に向け
しなければならなかった動力についての決断

センサーを組み込んだウェアで
さらなる進化を遂げる

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