
外部専門家リスト(平成16年2月20日掲載)(平成16年3月9日更新)
助成事業FAQ【PDF】(平成16年1月29日掲載)(平成16年2月5日更新)
平成16年度「産業技術研究助成事業」に係る新規テーマの
募集開始について
(平成16年1月16日)
※情報を更新しました。
(平成16年3月9日)外部専門家リストの資料を更新しました。
(平成16年2月20日)外部専門家リストを追加しました。
(平成16年2月5日)公募要領2.2.(2)【3】の一部を修正し、更新しました。
(平成16年2月5日)助成事業FAQにQ16-1を追加しました。 |
NEDO技術開発機構は、平成16年度事業「産業技術研究助成事業」に係る研究テーマ(ライフサイエンス、ナノテクノロジーなど8分野)を、大学・国立研究所・独立行政法人・公設試験研究機関等の若手研究者個人又は研究チームから広く募集します。
記
- 事業の目的
本事業は、産業技術力強化の観点から競争的研究資金を活用して国内の、大学・国立研究所・独立行政法人・公設試験研究機関等(以下、「大学・研究機関等」という。)の若手研究者が産業応用を意図した研究開発に取り組むことにより、産業界のニーズや社会のニーズに応える産業技術シーズの発掘や産業技術研究人材の育成を図ることを目的として実施するものです。
- 事業の仕組み
本事業は、大学・研究機関等において取り組むことが産業界から期待される技術課題を提示した上で、大学・研究機関等の若手研究者または若手研究者チーム(以下、「研究チーム」という。)から研究開発テーマを公募し、厳正な審査(外部専門家及びNEDO技術開発機構プログラムオフィサーによる審査)により独創的かつ革新的なテーマを選定し、優れた提案をした若手研究者個人または研究チームに助成金を交付します。
- 対象とする研究テーマ
若手の研究者や研究チームがこれまで取り組んできた基礎研究の成果(技術シーズ)を踏まえ、更に研究を発展させることにより研究成果が実用化・事業化に移される可能性を持つ創造的な基礎研究(産業技術シーズの発掘に資する新たな知識を得るための理論的または実験的研究)または応用研究(基礎研究成果の応用のための研究)を対象とします。
応募にあたって、若手研究者または研究チームは、技術分野毎に設定した技術課題(別添【PDF】)の一つを選択し、それに沿った研究テーマを提案してください。
- 対象とする研究者/研究チーム
(3)で定義する大学・研究機関等に勤務し、以下の条件を満たす研究者/研究チームが対象です。
| (1) |
研究者個人で提案する場合
常勤またはみなし常勤(注記1)の研究者であって、次のいずれかに該当する者(国籍は不問)。
| [1] |
公募締切日において満40才未満の者。 |
| [2] |
他の研究分野から移り、常勤及びみなし常勤の勤務期間の合算が公募締切日において5年以内の者
|
|
| (2) |
研究チームで提案する場合
同一の研究テーマを分担して実施する研究者のチームであって、次の3つの条件を満たすチー ム。
| [1] |
研究代表者は、(1)と同等の条件を満たす研究者であること。 |
| [2] |
研究者全員のうち2/3以上は、(1)と同等の条件を満たす研究者、または、公募締切日において満40才未満であって非常勤三要件(注記2)を満たす研究者であること。
|
| [3] |
残り1/3未満の研究者は、年令を問わないが、常勤、みなし常勤または非常勤三要件を満たす研究者であること。
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| 注記1: |
みなし常勤 |
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非常勤ではあるが実態上は常勤同等と認められる勤務形態、すなわち、大学・研究機関等に研究の場を持ち、かつ、週5日勤務していることを指す。 |
| 注記2: |
非常勤三要件 |
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非常勤の研究者が研究分担者として参加するために必要とする、以下の三要件を指す。
| [1] |
研究計画の遂行に欠くことのできない役割を果たすとともに、その分担する研究開発の遂行に責任を負うものであること。 |
| [2] |
勤務形態からみて、確実に当該研究に参加し得ることが、非常勤として勤務している大学・研究機関等において確認されていること。 |
| [3] |
非常勤として勤務している大学・研究機関において研究の場を有していること。 |
|
|
| (3) |
大学・研究機関等の要件
日本国内に所在し、自ら研究開発を実施する次のいずれかに該当する大学・研究機関等でな ければなりません。
[1] 大学、大学共同利用機関、短期大学、高等専門学校
[2] 国立研究所
[3] 独立行政法人
[4] 公設試験研究機関
[5] 法律により直接設立された法人(特殊法人であって非株式会社形態のもの) |
- 助成金額等
| (1) |
研究開発期間 3年または2年 |
| (2) |
助成金額
.・直接経費
| [1] |
研究開発期間3年の場合、4,000万円を上限とします。 |
| [2] |
研究開発期間2年の場合、3,000万円を上限とします。 |
ただし、募集区分B(別添参照)については、上記の金額の2分1とします。
・間接経費
直接経費の30パーセント相当額 |
| (3) |
採択予定件数
年2回の合計で120件程度。今回はその過半数(上限100件)を採択します。 |
- 募集期間及び提出先
募集期間及び受付場所は下記の通りとします。研究代表者は提案書類を持参及び郵送(宅配便を含む)で平成16年3月16日(火)の午後5時30分までに提出して下さい。なお、郵送の場合は、募集締切日必着とします。
| (1) |
募集期間
平成16年1月16日(金)〜平成16年3月16日(火) なお、平成16年2月6日(金)〜平成16年2月15日(日)の間は、NEDO技術開発機構の移転のため受付を中断します。 |
| (2) |
受付窓口
| [1] |
平成16年1月16日(金)〜平成16年2月5日(木)
〒170−6028
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号サンシャイン60
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 研究助成グループ |
| [2] |
平成16年2月16日(月)〜平成16年3月16日(火)
〒212−8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 研究助成グループ |
|
| (3) |
受付時間
月曜〜金曜日(祝祭日を除く)
午前9:30〜12:00 午後1:00〜5:30 |
| (4) |
応募手続きに関する問合せ
応募手続きに関しては、質問及び応答の確認のため、メールにてお問合せください。
(メールアドレス)sangijyosei@nedo.go.jp |
- 公募要領等
応募者は公募要領に従い、応募書類を作成し、提出して下さい。研究開発提案書の作成に当たっては以下に掲載する研究開発提案書様式【MS-Word】にて作成して下さい。
電子媒体がフロッピーディスクの場合は、極力MS−DOSフォーマットにて保存して下さい。
公募要領および研究開発提案書様式は下記よりダウンロードできます。
(3) 事前書面審査に当たって頂く外部専門家リスト : 2月中旬公開予定
- 公募説明会の開催
下記の日程・場所にて公募説明会を開催します。
なお、本説明会は、応募資格として出席を義務付けるものではありません。
【東京会場】
平成16年2月4日(水)14:00〜15:30
サンシャインシティプリンスホテル 「虹の間」(東京都豊島区東池袋3−1−5)
【仙台会場】
平成16年2月10日(火)13:00〜14:30
ホテルメトロポリタン仙台 「星雲の間」(宮城県仙台市青葉区中央1−1−1)
【金沢会場】
平成16年2月10日(火)14:00〜15:30
金沢全日空ホテル 「セラヴィ」(石川県金沢市昭和町16−3)
【福岡会場】
平成16年2月10日(火)14:00〜15:30
福岡ガーデンパレス 「阿蘇の間」(福岡県福岡市中央区天神4−8−15)
【札幌会場】
平成16年2月12日(木)14:00〜15:30
札幌ガーデンパレス 「真珠の間」(北海道札幌市中央区北1条西6)
【名古屋会場】
平成16年2月12日(木)14:00〜15:30
名古屋ガーデンパレス 「錦の間」(愛知県名古屋市中区錦3−11−13)
【広島会場】
平成16年2月12日(木)14:00〜15:30
広島ガーデンパレス 「白鳥の間」(広島県広島市東区光町1−15)
【大阪会場】
平成16年2月13日(金)14:00〜15:30
大阪ガーデンパレス 「松の間」(大阪府大阪市淀川区西宮原1−3−35)
【高松会場】
平成16年2月13日(金)14:00〜15:30
高松東急イン 「讃岐の間」(香川県高松市兵庫町9−9)
- 問い合わせ先
NEDO技術開発機構
研究開発推進部 研究助成グループ 木谷、田中
| 電話 |
(1) |
平成16年1月16日(金)〜平成16年2月6日(金)
03−5952−0071 |
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(2) |
平成16年2月9日(月)〜平成16年3月16日(火)
044−520−5174 |
メールアドレス sangijyosei@nedo.go.jp
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