
〜産業技術シーズの発掘と産業技術研究人材の育成を目指して〜
平成16年度「産業技術研究助成事業」に係る助成対象研究の第2回公募開始
(平成16年6月30日)
※情報を更新しました。
| (平成16年8月18日) |
| 6. |
公募要領等(3)事前書面審査にあたっていただく外部専門家リスト(別紙)を追加更新しました。 |
| 7. |
公募相談会の開催に資料を追加しました。 |
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| (平成16年7月8日) |
6.公募要領等に(4)助成事業FAQを追加しました。
7.公募相談会の開催に公募相談会の概要を追加しました。 |
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NEDO技術開発機構は、8月31日までの間、「産業技術研究助成事業」の助成対象研究を公募します。本事業は、産業界のニーズや社会のニーズに応える産業技術シーズの発掘や産業技術研究人材の育成を図ることを目的として、大学・研究機関等の若手研究者個人や研究チームから広く研究テーマを募集し、優れた研究テーマに対し助成するものです。
今年度から、支援ニーズに適時に応えるべく、年2回の公募となっており、今回が2回目の公募となります。
なお、NEDO技術開発機構では、公募期間中、研究者を対象に応募にあたっての相談会を開催します。
記
- 本助成事業の概要
我が国産業技術力強化の観点から、競争的研究資金を活用して国内の大学・国立研究所・独立行政法人・公設試験研究機関等(以下、「大学・研究機関等」という。)の若手研究者が産業応用を意図した研究開発に取り組むことにより、産業界のニーズや社会のニーズに応える産業技術シーズの発掘や産業技術研究人材の育成を図ることを目的として実施するものです。
- 募集区分・分野
応募にあたって、若手研究者または研究チームは、以下の分野を選択のうえ研究開発テーマを提案してください。
(1) ライフサイエンス分野
(2) 情報通信分野
(3) 環境分野
(4) ナノテクノロジー・材料分野
(5) 製造技術分野
(6) 融合的・横断的・統合的分野
(7) エネルギー分野
(8) 産業技術に関する社会科学分野
-
助成期間、助成金額等
| (1) |
助成期間は、3年または2年です。 |
| (2) |
助成金額
直接経費
[1]研究開発期間3年の場合、総額4,000万円を上限とします。
[2]研究開発期間2年の場合、総額3,000万円を上限とします。
ただし、8.産業技術に関する社会科学分野については、上記の金額の2分の1とします。
間接経費
直接経費の30パーセント相当額 |
| (3) |
採択予定件数
50件程度採択予定。 |
- 対象とする研究者 /研究チーム
大学・研究機関等に勤務し、以下の条件を満たす研究者/研究チームが対象です。
| (1) |
研究者個人で提案する場合
常勤またはみなし常勤(注記1)の研究者であって、次のいずれかに該当する者(国籍は不問)。 |
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[1] |
公募締切日において満40才未満の者。 |
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[2] |
公募締切日において他の研究分野から移り5年以内、かつ現所属機関での常勤及びみなし常勤の勤務期間の合算が同締切日において5年以内の者。 |
| (2) |
研究チームで提案する場合
同一の研究テーマを分担して実施する研究者のチームであって、次の3つの条件を満たすチーム。 |
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[1] |
研究代表者は、(1)と同等の条件を満たす研究者であること。 |
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[2] |
研究者全員のうち2/3以上は、(1)と同等の条件を満たす研究者、または、公募締切日において満40才未満であって非常勤三要件(注記2)を満たす研究者であること。 |
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[3] |
残りの研究者は、年令を問わないが、常勤、みなし常勤または非常勤三要件を満たす研究者であること。 |
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注記1: |
みなし常勤 |
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非常勤ではあるが実態上は常勤同等と認められる勤務形態、すなわち、大学・研究機関等に研究の場を持ち、かつ、週5日勤務していることを指す。 |
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注記2: |
非常勤三要件 |
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非常勤の研究者が研究分担者として参加するために必要とする、以下の三要件を指す。 |
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[1] |
研究計画の遂行に欠くことのできない役割を果たすとともに、その分担する研究開発の遂行に責任を負うものであること。 |
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[2] |
勤務形態からみて、確実に当該研究に参加し得ることが、非常勤として勤務している大学・研究機関等において確認されていること。 |
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[3] |
非常勤として勤務している大学・研究機関において研究の場を有していること。 |
- 募集期間及び提出先
募集期間及び受付場所は下記の通りとします。研究代表者は提案書類を持参及び郵送(宅配便を含む)で平成16年8月31日(火)の午後5時30分までに提出して下さい。なお、郵送の場合は、募集締切日必着とします。
| (1) |
募集期間
平成16年6月30日(水)〜平成16年8月31日(火) |
| (2) |
受付窓口
〒212−8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー20階
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 研究助成グループ |
| (3) |
受付時間
月曜〜金曜日(祝祭日を除く)
午前9:30〜12:00 午後1:00〜5:30 |
| (4) |
応募手続きに関する問合せ
応募手続きに関しては、質問及び応答の確認のため、メールにてお問合せください。
(メールアドレス)sangijyosei@nedo.go.jp |
- 公募要領等
応募者は公募要領に従い、応募書類を作成し、提出して下さい。研究開発提案書の作成に当たっては以下に掲載する研究開発提案書様式【MS-Word】にて作成して下さい。
電子媒体がフロッピーディスクの場合は、極力MS−DOSフォーマットにて保存して下さい。
公募要領および研究開発提案書様式は下記よりダウンロードできます。
- 公募相談会の開催
下記の日程・場所にて公募相談会を開催します。参加を希望される方は、所属、氏名及び参加相談会場を(メールアドレス) sangijyosei@nedo.go.jp に7月20日までに連絡願います。
詳細、必ずご覧下さい。→公募相談会の概要
【PDF】
開催した公募相談会の資料です。(平成16年8月18日追加)
・資料1 産業技術研究助成事業の概要【PDF】
・資料2 研究開発申請書の文章【PDF】
【大阪会場】
平成16年7月26日(月)13:00〜16:00
大阪ガーデンパレス 「松の間」(大阪府大阪市淀川区西宮原1−3−35)
【川崎会場】
平成16年7月29日(木)13:00〜16:00
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー21階)
【札幌会場】
平成16年8月 3日(火)13:00〜16:00
札幌ガーデンパレス 「真珠の間」(北海道札幌市中央区北1条西6)
【福岡会場】
平成16年8月 6日(金)13:00〜16:00
福岡ガーデンパレス 「宝満の間」(福岡県福岡市中央区天神4−8−15)
- 問い合わせ先
NEDO技術開発機構
研究開発推進部 研究助成グループ 田中、長屋
電話:044−520−5174
メールアドレス sangijyosei@nedo.go.jp
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