
「大学発事業創出実用化研究開発事業」助成対象事業の
公募開始について(平成17年度第2回)
〜「企業のニーズ」と「大学のシーズ」をマッチング
産学連携による実用化開発を支援します〜
(平成17年5月19日)
※情報を更新しました。
| (平成17年6月14日) |
事前書面審査をしていただく外部専門家リストを掲載しました。 |
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NEDO技術開発機構は、5月19日から7月19日までの間、平成17年度第2回「大学発事業創出実用化研究開発事業」の公募をいたします。本事業は、企業のニーズと大学のシーズをマッチングさせ、産学連携による研究開発を行い、研究開発終了後2年以内に実用化を達成できるよう目指します。
また、NEDO技術開発機構では、本制度に関心のある事業者を対象に制度や申請方法などについて説明を行う公募説明会を、NEDO技術開発機構(川崎)において開催します。
記
- 事業概要
| (1) |
本事業の目的とスキーム
本事業は、大学等における研究成果の技術移転による事業化を促し、新たな産業や雇用を創出することを目的としています。企業側が研究資金を拠出し大学等と連携して行う研究開発について、技術移転を扱う組織に対して助成金を交付するものです。
また、このような実用化研究開発に加えて、研究開発を実施するのに先立ち、事業化可否を判断するための事前調査も助成対象とします。事前調査の内容は、大学等の基本となる技術シーズの確認、先行技術の調査、市場ニーズの調査等です。
助成対象事業者は、大学等の研究成果をその実用化のために民間事業者に移転する事業者、すなわち、TLO(Technology Licensing Organization:技術移転機関)等の技術移転を扱う組織です。 |
| (2) |
助成期間、助成額
助成期間は、事前調査事業(以下「F/S」という。)が3ヶ月以内、研究開発事業(以下「R&D」という。)が3年度以内です。NEDOは、資金提供事業者(民間企業等)が提供する金額の2倍を限度として助成を行い、F/Sに対しては1件あたり200万円以下、R&Dに対しては1件あたり年間1,000万円以上を助成します。 |
- 平成16年度第2回公募の採択状況
平成16年度第2回公募にて採択された案件は事前調査事業19件(申請件数34件(研究開発事業との併願を含む))、研究開発事業12件(申請件数61件)です。
なお、平成17年度第1回公募につきましては、現在審査中です。
- 公募説明会
この助成事業についての内容、応募にあたっての具体的な手続き、提出していただく書類の記載方法等についての説明会を次のとおり実施する予定です。
※応募にあたり公募説明会への出席は義務ではありません。
| 開催地 |
会場名
(住所) |
開催日 |
説明会開催時間 |
| 川崎 |
ミューザ川崎セントラルタワー21F
NEDO技術開発機構臨時執務室
(川崎市幸区大宮町1310番) |
6月14日(火) |
13:30 〜 16:00 |
公募説明会のお問い合わせ:
NEDO技術開発機構 研究開発推進部
産学連携推進グループ(マッチング・ファンド担当)まで
- 応募の手続き・日程
平成17年度は、2回の公募及び採択を行います。今回はその2回目の公募となります。
4-1. 提出物
助成金を希望する事業者は、規定の様式を用いて提出書類等一式(正本1部およびその写しである副本10部)と、申請内容の電子ファイル情報(MS-WORD、MS-EXCEL及びテキストファイルを保存したフロッピーディスク又はCD−R)をNEDO技術開発機構研究開発推進部 産学連携推進グループまで提出してください。郵送等でも受け付けます。申請書は7月19日(火)17:00までに到着したもの(郵送、持参とも)を審査の対象とします。直ちに選定作業を開始しますので、これ以降の修正はできませんのでご注意ください。
公募要領等は下記よりダウンロードできます。なお、提出された申請書類、添付資料等は返却されません。
| (1) |
「事前調査事業」(F/S) の公募要領等
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| (2) |
「研究開発事業」(R&D)の公募要領等
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4-2. 問い合わせ先
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 産学連携推進グループ
(マッチング・ファンド担当) 小林、秋田、伊牟田、松延、宮嶋、江口
〒212−8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎 セントラルタワー 20階
TEL:044−520−5175
FAX:044−520−5177
メールアドレス:tlo@nedo.go.jp
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