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「平成17年度第2回「大学発事業創出実用化研究開発事業」に係る助成事業の決定」
〜「企業のニーズ」と「大学のシーズ」をマッチング  
産学連携による実用化開発を支援します〜

(平成17年10月14日)

 平成17年度第2回「大学発事業創出実用化研究開発事業」について、NEDO技術開発機構内部に設置した学識経験者等からなる審査委員会の厳正な評価及び審査を経て、60件の助成事業の採択を決定しました。なお応募は平成17年5月19日から7月19日まで98件ありました。採択事業の一覧は<別添1【PDF:43KB】>の通りです。また審査委員の名簿は<別添2【PDF:7KB】>の通りです。本事業は、企業のニーズと大学のシーズをマッチングさせ、産学連携による研究開発を行うもので、研究開発終了後2年以内の実用化を目指します。
 なお、平成18年度第1回の公募は10月中旬を予定しております。

  1. 事業概要
    (1)

    本事業の目的とスキーム
     本事業は、大学等における研究成果の技術移転による事業化を促し、新たな産業や雇用を創出することを目的としています。企業側が研究資金を拠出し大学等と連携して行う研究開発について、技術移転を扱う組織に対して助成金を交付するものです。大学から民間へ技術を移転する図式を満たしていれば助成率が一律2/3となる特長があり、平成14年度以来269件の研究開発事業を採択しています。

    (2) 助成期間、助成額
     助成期間は、事前調査事業(以下「F/S」という。)が3ヶ月以内、研究開発事業(以下「R&D」という。)が3年度以内です。NEDOは、資金提供事業者(民間企業等)が提供する金額の2倍を限度として助成を行い、F/Sに対しては1件あたり200万円以下、R&Dに対しては1件あたり1,000万円以上(上限なし)を助成します。

  2. お問い合わせ先
    NEDO技術開発機構  研究開発推進部  松延、宮嶋、秋田、小林、尾前、江口
    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー
    TEL 044−520−5175    FAX 044−520−5177