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平成18年度「産業技術フェローシップ事業」に係る公募開始について
(平成18年1月31日)
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)では、1月31日から3月2日までの間、若手研究人材の多様化を図るための「産業技術フェローシップ事業」を下記のとおり公募いたします。また本事業に関心のある若手研究人材や受入機関を対象に制度や提案方法などについての公募説明会を開催します。
記
- 事業の概要
| 1. |
事業の目的
本事業では、産業技術に係る知見を有する若手研究者自らが専門分野や組織を越えて積極的に、産学連携機関等の現場において、産学連携業務に従事する機会を提供することにより、知識融合等によるイノベーションを促進し、様々な産業技術課題に対して幅広い視野と経験を有し、技術シーズを迅速に実用化・事業化につなげていくことのできる優れた資質を有する産学連携人材の養成を図ることを目的としています。 |
| 2. |
事業の仕組み
NEDO技術開発機構は、産業技術に対して幅広い視野と経験を有し、技術シーズを迅速に実用化・事業化につなげていくことのできる優れた人材を養成する事業(以下「養成事業」という。)への希望者を広く募集します。審査の結果、採用された方(以下「NEDOフェロー」という。)は、NEDO技術開発機構が雇用したうえで、それぞれの産学連携機関等(以下「受入機関」という。)に派遣し、派遣先の受入機関において、養成カリキュラムを履行することを通じ、幅広い能力を兼ね備えた「即戦力」人材となるための資質の向上を図っていただきます。
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- 養成の期間
原則として3年間としますので、3年間の養成カリキュラムを作成していただきます。
なお、雇用契約は単年(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)とします。
ただし、2年目以降の継続につきましては、継続審査によって決定します。
- 平成17年度事業との主な変更点
| (1) |
事業の仕組みについて
平成17年度事業においては受入機関が雇用する形態で事業を実施してきましたが、平成18年度からはNEDO技術開発機構が直接雇用し、受入機関に派遣して事業を実施します。 |
| (2) |
受入機関の要件について
平成18年度からは、大学発ベンチャー及び起業支援機関(ベンチャーキャピタル等)を受入機関先とすることが可能になりました。 |
- 公募説明会
この事業についての内容、応募にあたっての具体的な手続き、提出していただく書類の記載方法等についての説明会を次のとおり実施します。
【川崎】
| 日時: |
平成18年2月8日(水) 13:30〜 |
| 会場: |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2001会議室
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階)
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【大阪】
| 日時: |
平成18年2月10日(金) 13:30〜 |
| 会場: |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 関西支部 会議室
(大阪府大阪市中央区常盤町1-3-8 中央大通FNビル11階)
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- 応募の手続き
| 1. |
提案書類
応募者は、提案要領に示す応募申請書類のうち必要となる申請書類一式を受入機関と協議のうえ、日本語で必要部数作成し、申請内容の一部を抜粋した提案内容テキストファイルを保存したフロッピーディスク(MS−DOSフォーマット)を添付し、提出してください。申請書の様式ならびに電子ファイル様式は、添付資料からダウンロードしてください。
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| 2. |
提出期限及び提出先 |
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| 提出期限: |
平成18年3月2日(木)17:30必着(郵送、持参とも) |
| 提出先: |
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 産学連携推進グループ フェローシップチーム |
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| 3. |
お問い合わせ先
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
研究開発推進部 産学連携推進グループ フェローシップチーム
TEL 044-520-5175
FAX 044-520-5177
電子メール fellow-grp@nedo.go.jp |
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