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「次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発」
系統連系円滑化蓄電システム次世代技術開発に係る平成19年度公募について(予告)
(平成19年1月11日)
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO技術開発機構」という)では、「次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発」において系統連系円滑化蓄電システム次世代技術開発の研究テーマを平成19年度公募として、下記の通り広く募集する予定です。
記
- 事業の名称及び概要
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事業の名称
次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発 |
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事業の概要
新エネルギー技術開発プログラムの一環として、ウインドファームレベルの風力発電や、MW級の太陽光発電などに対応するMW級の蓄電システムに関して、新エネルギーの出力変動を極小化する機能を有し、低コストで長寿命、且つ安全・高性能なシステムの実用化を目指し、その重要な要素である蓄電部本体や各種構成部材等の要素技術、制御技術等のシステム化技術や、次世代の蓄電技術等の研究テーマについて平成18年度より事業を開始しております。今回は平成18年度実施方針にて計画しておりました、平成19年度分の次世代技術開発について公募を行います。 |
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研究開発期間
研究開発期間は採択通知日(平成19年4月末を予定)から平成20年3月19日までとします。NEDO技術開発機構が100%費用を負担する委託研究です。 |
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次世代技術開発の狙い(将来目標を目指した新規技術の開発)
新エネルギー対応の蓄電技術について、2030年段階で量産時コスト1.5万円/kWh、20年の寿命を達成するためには、新しい材料の探査、セルそのものの概念の見直しなどが必要と考えられます。従って、蓄電技術に関する実験室レベルの基礎研究の領域に踏み込んだ研究が極めて重要と考えております。そのような新しい次世代の蓄電技術のアイデアを幅広くくみ取り、そのアイデアの実現を支援する枠組みとして、次世代技術開発の事業を実施いたします。この次世代技術開発では、2030年に量産時コスト1.5万円/kWh、20年の寿命といった性能を見通せる技術について、まずフィジビリティスタディ*1を実施し、有望な技術を絞り込み、その後にセル試作*2を行って性能を検証するという段階的に開発を進めるステップ的な研究を考えております。 |
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| *1 |
新規の材料・素材・方法・条件等を探索し、それらが蓄電システムの性能向上、新規構造、評価方法、低コスト化等にどのように貢献するかの調査・研究 |
| *2 |
円筒形セルや角形セルなど、提案する技術に応じてパッキングされたものを指す。 |
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公募対象
今回の公募では、フィジビリティスタディの実施者を募集します。
フィジビリティスタディでは、提案者が想定する蓄電技術あるいはその要素技術の性能を、研究期間終了時に提案者の提案する実験手法により実証して頂き、その成果(実験データ)をNEDO技術開発機構に設置する委員会等で評価します。優れた成果が得られたものについては、平成20年度以降に2年間で、セル試作を行って性能を検証頂くことを考えております。 |
- 公募期間(予定)
平成19年2月13日(火)〜3月15日(木)を予定しています。
- 公募要領等
公募要領等の詳細については、公募開始日にNEDO技術開発機構ホームページ
(http://www.nedo.go.jp/)に掲載します。
また、公募説明会の開催を次の通り予定しています。(事前登録は不要です)
(川崎会場)
| 日時: |
平成19年2月16日(金) 13時30分〜14時30分 |
| 場所: |
NEDO技術開発機構 2101会議室
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
16階「総合案内」にて受付をお願いします。 |
(大阪会場)
| 日時: |
平成19年2月22日(木) 14時30分〜15時30分 |
| 場所: |
NEDO技術開発機構 関西支部 会議室
大阪市中央区常盤町1-3-8 中央大通FNビル11F (地図) |
- 問い合わせ先
新エネルギー技術開発部 系統連系技術グループ 岩崎・近藤
FAX:044-520-5276
- 参考資料
平成18年度公募情報:
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/180810_2/180810_2.html
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