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平成19年度「エネルギー使用合理化技術戦略的開発」の公募について(予告)
(平成19年2月6日)
※情報を更新しました。
| (平成19年3月7日) |
5.公募説明会の実施を更新しました。 |
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独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO技術開発機構」という。)では、標記事業の研究開発テーマを広く公募する予定ですのでお知らせします。
記
- 公募を行う事業名:エネルギー使用合理化技術戦略的開発
次に示す事業フェーズごとにテーマの公募を行います。また、本年も事前調査(FS)を公募する予定です。
各事業フェーズの概要・研究開発費(「提案者負担分+NEDO技術開発機構負担分」、以下同じ)の目安は、「2.(2) 各フェーズの概要」に示すとおりです。
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先導研究フェーズ |
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実用化開発フェーズ |
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実証研究フェーズ |
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事前調査(FS) |
- 事業の概要
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事業の趣旨
2005年2月に発効した京都議定書において、我が国は、2008年から2012年の平均値で二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量に関して、基準年である1990年比−6%の削減達成の義務を負うことになっております。
一方、ここ数年の動向としてエネルギー需給の構造変化ならびに世界各国で見られるエネルギー戦略の再構築が進行しており、我が国のエネルギー需給環境に変化が見られております。このような背景から新たに【新・国家エネルギー戦略】(2006年5月経済産業省)*1)が策定され、世界最先端のエネルギー需給構造を実現するために、2030年までに少なくても30%のエネルギー消費効率の改善を目指すとした「省エネルギーフロントランナー計画」が示されております。当該計画で示された技術コンセプトグループにもとづき、新たに「省エネルギー技術戦略」(中間とりまとめ)*2)が、2006年9月に策定されています。
民間企業、大学等を対象とした提案公募方式により行う本事業は、民生(家庭・業務)、運輸および産業の各部門に関し、2012年までに普及による成果が確実に発揮するエネルギー使用合理化技術と、2030年に向けて大きなエネルギー使用合理化の効果が期待できる中長期的技術の双方について、「省エネルギー技術戦略」の趣旨に沿ったテーマを中心に、基礎・基盤研究から実用化開発、実証研究までを包括的に行うものです。
平成19年度は、「省エネルギー技術戦略」(中間とりまとめ)の趣旨に沿って重点課題を設定します。詳細は、今後の公募要領を参照ください。
【重点課題概略】
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高効率燃焼技術導入を含む、従来の燃焼概念を超えた革新的プロセス |
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高効率エネルギー利用システム技術 |
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エネルギー有効利用の阻害要因である時間や空間の制約を解決するエネルギー回収、貯蔵ならびに輸送システムの普及に関する技術 |
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次世代ライフスタイルを意識した、またはIT技術を用いた民生(家庭)向け省エネルギー技術 |
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次世代照明技術 |
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次世代省エネ型交通システム、要素技術およびシステム支援技術 |
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光技術応用ならびに省エネ型デバイス |
*1)http://www.meti.go.jp/press/20060531004/20060531004.html
*2)http://www.nedo.go.jp/informations/other/180925_1/180925_1.html
なお、提案選定に当たっては省エネルギーの波及効果が大きく、より投資効果の高い提案を重点視致します。また、当該「省エネルギー技術戦略」に示されていないテーマを受け付けないわけでは有りません。
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| (2) |
各フェーズの概要
| 【先導研究フェーズ】: |
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・ 研究開発費の目安:数千万円から1億円/年
・ 研究期間:原則2年または3年
・ NEDO技術開発機構負担 1/1
本フェーズでは、技術的に将来的な実用化が十分に見込まれる省エネルギー技術について、基盤技術及び周辺技術について研究・評価を行うとともに、実用化・導入に向けた経済性、導入効果等について分析を行い、実用化を見据えた先導的な研究を行います。本開発終了後、製品化までさらに実用化開発が必要なものが対象です。
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| 【実用化開発フェーズ】 |
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・ 研究開発費の目安:数千万円から3億円/年
・ 研究期間:原則2年または3年
・ NEDO技術開発機構負担 2/3
本フェーズでは、既に民間企業等が主要な技術やノウハウ等を所有している省エネルギー技術について、ユーザーサイドのニーズをくみ取ることにより開発終了後の事業化計画を明確にして、実用化開発を行います。本開発終了後、2〜3年以内に製品化を行うものが対象です。
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| 【実証研究フェーズ】 |
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・ 研究開発費の目安:数千万円から5億円/年
・ 研究期間:原則2年または3年
・ NEDO技術開発機構負担 1/2
製品段階を想定した開発設備等によりデータを取得し、事業化に当たっての製品・設備 の設計、運用条件、信頼性等について改善点を洗い出すことにより技術を実証します。本開発終了後、直ちに製品化を行うものが対象です。
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| 【事前調査(FS)】 |
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・ 研究開発費:1千万円未満
・ 研究期間:1年以内
・ NEDO技術開発機構負担 1/1
省エネルギーに多大な貢献が期待される技術開発テーマの発掘を目的として、技術課題や普及へのシナリオ検討等を先導研究フェーズあるいは実用化開発フェーズの前段階で行う事業です。
なお、事前調査(FS)を除く各フェーズの開発費は目安ですので、この目安を超える提案は受け付けないわけでは有りません。研究内容ならびに研究実施計画に対応した研究開発費の設定をお願います。
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| 【応募資格】 |
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3つのフェーズならびに事前調査(FS)のいずれも、応募者は、単独ないしは複数の企業、独立行政法人、大学等の研究機関を有する法人とします。(原則、国内に研究開発拠点を有していること。ただし、国外企業の特別の研究開発能力、研究施設等の活用あるいは国際標準獲得の観点から国外企業との連携が必要な場合はこの限りではありません。) |
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- 公募期間(予定)
平成19年3月上旬〜平成19年4月中旬
- 公募要領等
公募要領等の詳細は、公募開始日からNEDO技術開発機構ホームページに掲載します。
(http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/index.html)
- 公募説明会の実施
下記の通り説明会を開催し、当該公募に係る内容、提案書類等について説明します。出席は応募の必須要件ではありませんが、応募を予定される方は可能な限り出席願います。説明会は日本語で行います。事前登録は行いませんが、席に限りがありますので提案予定グループ毎に2名までの参加でお願い致します。
【説明会の日時及び場所】
| <東京会場> |
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日時 |
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平成19年3月13日(火) 定員約100名(午前・午後) |
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場所 |
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川崎日航ホテル 12階「東」 |
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〒210-0024 川崎市川崎区日進町1番地 TEL:044-244-4441 |
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時間(午前) |
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10:00〜11:45、(午後):13:30〜15:15 |
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案内図等 |
: |
http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/ |
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| <大阪会場> |
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日時 |
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平成19年3月15日(木) 定員約50名 |
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場所 |
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ホテルモントレ大阪 14階「ベルヴェデーレ」 |
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〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目3番45号 TEL:06-6458-7111 |
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時間 |
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13:30〜15:15 |
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案内図等 |
: |
http://www.hotelmonterey.co.jp/osaka/ |
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| <名古屋会場> |
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日時 |
: |
平成19年3月16日(金) 定員約50名 |
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場所 |
: |
ホテル名古屋ガーデンパレス 2階「桜」 |
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〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目 TEL:052-957-1022 |
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時間 |
: |
13:30〜15:15 |
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案内図等 |
: |
http://www.hotelgp-nagoya.com/ |
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| <仙台会場> |
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日時 |
: |
平成19年3月19日(月) 定員約50名 |
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場所 |
: |
仙台ホテル 4階「ローズルーム」 |
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〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目10番25号 TEL:022-225-5171 |
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時間 |
: |
13:30〜15:15 |
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案内図等 |
: |
http://www.sendai-hotel.com/ |
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なお、現在、実施している「エネルギー使用合理化技術戦略的開発」に関する御案内について」
(http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/181220_1/181220_1.html)
は終了させていただきます。
- お問合せ先
NEDO技術開発機構 省エネルギー技術開発部
「エネルギー使用合理化技術戦略的開発」担当あて
ファクシミリ 044-520-5283
※上記担当へは、ファクシミリにてお願い致します。
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