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「新エネルギー技術研究開発 太陽光発電システム未来技術研究開発」
平成19年度公募について
(平成19年4月11日)
※情報を更新しました。
| (平成19年4月13日) |
3.応募要領の公募要領を更新しました。 |
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独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO技術開発機構」という。)では、以下の事業の「次世代技術の探索」における研究開発テーマを、本年度追加公募致しますので、提案を希望される方は下記に従ってご応募下さい。
記
- 事業の名称
「新エネルギー技術研究開発 太陽光発電システム未来技術研究開発」
- 事業の概要
新エネルギー技術開発プログラムの一環として、太陽光発電が汎用エネルギー源と競合できる経済性・適用性の確保、および太陽光発電産業の一層の市場拡大と我が国の世界における優位性堅持に向け、太陽光発電の経済性、性能、機能、適用性、利便性等の抜本的な改善と太陽光発電の制約のない普及拡大の促進に資することを目的に、「次世代技術の探索」の研究開発テーマについて追加公募を行い、有望なテーマを採択しNEDO技術開発機構と提案者とで委託研究契約を締結し提案者が研究開発を実施します。本事業では、効率的な研究開発を図る観点から、NEDO技術開発機構が指名する研究開発責任者(プロジェクトリーダー)を置き、その下に効果的な研究を実施していますが、追加公募で選定する研究開発テーマ及び委託先についても、プロジェクトリーダーの下に効果的な研究を実施します。
本事業の目標は、2020年における発電コスト14円/kWh(モジュール製造コスト換算75円/W)、2030年における発電コスト7円/kWh(モジュール製造コスト換算50円/W)を達成することであり、本研究開発の終了時点(平成21年度末)で、2020年における発電コスト目標達成に必要な要素技術の確立、2030年における発電コスト目標実現に資する要素技術を適宜、選択することであります。
(研究開発期間及び予算)
今回の追加公募「次世代技術の探索」の研究開発期間は、平成19年度から平成21年度迄(平成22年3月迄)の3年以内です。ただし原則として最初の2年間は複数年度契約で行うものとし、平成20年度後半までの進捗状況によっては計画途中でも3年目の研究開発を行わない場合があります。また予算については、事業予算の範囲内でNEDO技術開発機構と提案者の間で協議の上決定します。なお、今回の公募に係る研究開発の平成19年度の総予算は約1億円です。
(提案の要件)
基本計画及び平成19年度実施方針に記載された内容の中で、研究開発項目[3]太陽光発電システム未来技術研究開発(へ)次世代技術の探索につき、下記課題を設定して研究開発テーマを募集します。
要素技術を組み合わせた総合的な提案でも、単独要素技術の部分提案でも可能です。ただし、本研究開発目的の中での位置づけ、及び本研究開発目標の達成への寄与を実証できる体制(協力関係等)が確保されているか等を考慮の上、判断します。
なお、研究テーマ採択の際に、研究方法、実施体制及び研究開発責任者などについて協議させて頂くことがありますので御了承下さい。
(へ)次世代技術の探索
1.研究開発の目的
太陽光発電の一層の導入普及を図るために、発電コストの大幅な低減、太陽電池の変換効率の大幅な向上、太陽光発電システムの長寿命化に寄与する新概念太陽電池・次世代技術の探索を行うことを目的とする。
2.具体的内容と課題
従来の概念にとらわれない、新しい材料・構造・製造方法等により大幅な低コスト化・高性能化・長寿命化が実現可能と考えられる、新しい発想の太陽光発電システムに関する探索的研究を公募により委託して実施する。
課題:
| 1) 高効率化 |
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新概念太陽電池、超高効率太陽電池 等 |
| 2) 低コスト化 |
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超革新太陽電池用材料、超低価格形成技術 等 |
| 3) 長寿命化 |
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超耐久材料/構造、新規封止技術 等 |
なお、第3期科学技術基本計画において、安全・安心な社会の構築に資する科学技術が重要視されている。また国際的にもIEA-PVPSで環境・安全に係るタスクが立ち上がるなど、太陽光発電システムについても材料の長期安定性、環境残留性及び生態への長期負荷等を考慮した研究開発の重要性が増している。このため今回の公募においては、安全・安心に長期間利用できる新材料ならびに新概念太陽電池等の研究開発に係る提案を重視する。
3.最終年度における達成目標
2010年以降の太陽光発電研究開発において低価格・高性能・長寿命太陽光発電システム実現のための要素技術を開発し、有望な技術を選択する。
なお、個別研究開発テーマの開発目標及び実施内容の詳細については、採択テーマ決定後にNEDO技術開発機構と委託先の間で協議を行い定めることとする。
- 応募要領
(応募資格)
次の(1)〜(7)までの条件並びに当該事業に係わる「基本計画」及び「平成19年度実施方針」に記載された条件を満たす、単独ないし複数で受託を希望する企業、研究組合、公益法人等とします。
| (1) |
当該技術又は関連技術についての研究開発の実績を有し、かつ、研究開発目標の達成及び研究計画の遂行に必要な組織、人員等を有していること。 |
| (2) |
当該委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ資金・設備等について充分な管理能力を有していること。 |
| (3) |
NEDO技術開発機構が当該委託業務を推進する上で必要とする措置を、適切に 遂行できる体制を有していること。 |
| (4) |
企業等が単独で当該研究開発委託事業に応募する場合、当該研究開発委託事業から得られた研究開発成果の実用化を図る計画及びその実現について充分な能力を有していること。 |
| (5) |
研究組合、公益法人等が代表して応募する場合、参画する各企業等が当該委託業務から得られた研究開発成果の実用化を図る計画及びその実現について充分な能力を有しており、各企業等及び組合等それぞれの明確な責任と役割が示されていること。 |
| (6) |
当該委託業務の全部又は一部を複数の企業等が共同して実施する場合、各企業等が当該委託業務から得られた研究開発成果の実用化を図る計画及びその実現について充分な能力を有しており、各企業等間の明確な責任と役割が示されていること。 |
| (7) |
原則、本邦の企業等で日本国内に研究開発拠点を有していること。ただし、国外企業の特別の研究開発能力、研究施設等の活用あるいは国際標準獲得の観点からの国外企業との連携が必要な部分はこの限りではない。 |
(応募方法)
応募者は、公募要領に従い提案書を作成し、公募期間内(平成19年4月11日(水)から平成19年5月10日(木)17:00迄)に郵送又は持参にてご提出ください。提案書は日本語にて記載されていることといたします。なお、FAX及び電子メールによる提出は受け付けられません。また、提出されました書類は返却いたしません。
| 提出先: |
〒212-8554 川崎市幸区大宮町1310番
ミューザ川崎セントラルタワー18階
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー技術開発部 担当 中山、猪股 宛
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公募要領等の資料は、以下をご覧下さい。
なお、公募要領等の資料は、公募説明会にて配布いたします。
- 公募説明会の開催について
下記のとおり説明会を開催し、本事業内容及び公募に係る提出書類等について説明しますので、応募を予定される方は可能な限り出席してください。事前登録は不要です。
| 日時: |
平成19年4月12日(木) 午後2時00分から1時間半程度
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| 場所: |
NEDO技術開発機構 2101会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
ミューザ川崎セントラルタワー
(16階総合受付で公募説明会参加の旨お伝え下さい)
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- 問い合わせ等
本事業の内容及び提案に関する質問等については説明会で受け付けます。また、それ以降のお問い合わせについては、4月11日から5月10日迄の間に限り、下記宛へFAX、または電子メール(日本語のみ)で受け付けます。(記録として残すため、電話では受け付けられません。)
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