
| 「イノベーション実用化助成事業」のうち 「大学発事業創出実用化研究開発事業」に係る研究開発テーマの
公募開始について(平成20年度)
−「企業のニーズ」と「大学のシーズ」をマッチング 産学連携による研究開発を支援します−
(平成19年11月16日)
※情報を更新しました。
| (平成19年11月30日) |
公募要領(共通)・申請書の様式(R&D)・申請書の様式(F/S)を更新しました。 |
| (平成19年11月28日) |
事前書面審査をしていただく外部専門家リストを掲載しました。 |
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NEDO技術開発機構は、11月16日から12月17日までの期間、大学発事業創出実用化研究開発事業の公募をいたします。本事業は、企業のニーズと大学のシーズをマッチングさせ、実用化を目指しながら、産学連携による研究開発を行うものです。
本制度に関心のある事業者を対象に、制度や申請方法などについて説明を行う個別相談会を、NEDO技術開発機構(川崎)及び大阪にて開催します。
記
- 事業概要
| (1) |
「大学発事業創出実用化研究開発事業」の目的とスキーム
本事業は、民間企業による大学等の研究成果の実用化を支援しイノベーションを促進することを目的に、民間企業と大学等が連携して実施する研究開発事業と事前調査事業を対象として、技術移転機関や民間企業に助成金を交付します。
これまで技術移転を扱う組織のみを対象としていましたが、平成19年度より民間企業が行う産学連携による研究開発も対象としています。なお、本事業は、競争的研究資金制度の一つです。
平成20年度は2回の公募を予定しています。NEDO技術開発機構は、助成事業者(技術移転機関あるいは民間企業)へ、助成対象費用の3分の2を上限として、助成金を交付します。本事業には、産学連携による研究開発を比較的高い助成率(2/3)で実施できる特長があります。
対象となる研究分野は、科学技術基本計画において示された重点化指針等に対応した新たな産業・雇用創出に資する技術課題で、(1)ライフサイエンス、(2)情報通信、(3)環境、(4)ナノテクノロジー・材料、(5)エネルギー、(6)製造技術(ものづくり技術)、(7)社会基盤、(8)フロンティアの8分野(原子力等を除く)です。
研究開発事業(R&D)に加え、産学連携による研究開発活動等の可能性を調査するために行う事前調査事業(F/S)も助成対象とします。
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| (2) |
助成期間
助成事業の開始は、平成20年4月を予定しています。助成期間は、R&D事業が1年度(計12ヶ月)、2年度(計24ヶ月)あるいは3年度(計36ヶ月)、F/S事業が3ヶ月です。各事業は各年度の費用計画を確実に実施していただくことを前提といたします。
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| (3) |
助成金額
NEDO技術開発機構は、助成事業者(技術移転機関あるいは民間企業)へ、助成対象費用の3分の2を上限として、助成金を交付します。R&D事業に対しては各年度につき1件あたり1億円程度まで(ただし新規提案時の下限は1千万円)を助成します。F/S事業に対しては1件あたり200万円以下を助成します。
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- これまでの採択状況
「大学発事業創出実用化研究開発事業」として、平成14年度から平成19年度までの6年間に、444件が採択されています。平成19年度公募においては、R&D事業25件(申請件数96件)、F/S事業10件(申請件数49件(研究開発事業との併願を含む))が採択されています。
- 個別相談会
事業内容、応募にあたっての具体的な手続き、提出していただく書類の記載方法等にかかわるご質問・ご相談に個別に回答する「個別相談会」を開催します。
| 開催地 |
開催日時 |
会場 |
住所 |
ご登録 |
| 川崎 |
11月30日(金)
13時30分〜17時00分
のうち1申請者
あたり20分間程度
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NEDO技術開発機構 21階 臨時執務室 |
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー21階
TEL:044-520-5172 (研究開発推進部)
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E-mail
11月27日17時 締切り |
| 大阪 |
11月26日(月)
13時30分〜17時00分
のうち1申請者
あたり20分間程度
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NEDO技術開発機構 関西支部 会議室 |
〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-10
梅田ダイビル16階
TEL:06-4306-5021
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E-mail
11月21日17時 締切り |
【参加申込方法】
参加を希望される会場のE-mailボタンをクリックし、表示されるメール送信画面に必要事項をご記入の上送信して下さい。 先着順でご来場時間を決定して、E-mailにてお知らせします。
・上記操作でメール送信画面が表示されない場合はこちらからお申込下さい。
・お申込のない場合にはご参加頂くことは出来ません。
・会場の都合により、ご相談にお見えになる方は3人以内として下さい。
「大学発事業創出実用化研究開発事業」に関する説明会資料はこちら【PDF:282KB】
- 応募の手続き・日程
本事業の実施を希望する技術移転機関あるいは民間企業は、産学が連携して行う研究開発あるいは事前調査に関して、研究計画、調査計画あるいは実用化計画等を作成し、NEDOへ申請していただく必要があります。NEDOは、厳正な審査を行い、採択・不採択の別を決定します。採択された場合には、申請者は「助成事業者」となり、助成事業を行うことになります。
| 4-1. |
提出物
助成金を希望する事業者は、規定の様式を用いて提出書類等一式(正本1部およびその写しである副本10部)と、申請内容の電子ファイル(MS-WORD、及びMS-Excelファイルを保存したCD-R等)をNEDO技術開発機構研究開発推進部 イノベーション産学連携グループまで提出してください。郵送等でも受け付けます。提出書類の郵送先、持参場所について詳しくは公募要領をご覧ください。提出書類は12月17日(月)17時までに到着したもの(郵送、持参とも)を審査の対象とします。直ちに選定作業を開始しますので、これ以降の修正はできませんのでご注意ください。
公募要領等は下記よりダウンロードできます。なお、提出された申請書類、添付資料等は返却されません。
| (1) |
「研究開発事業」(R&D)の公募要領等 |
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| (2) |
「事前調査事業」(F/S)の公募要領等
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| 4-2. |
問い合わせ先
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー
- 公募説明会・相談会に関する問い合わせ先
NEDO技術開発機構 研究開発推進部 技術コーディネートグループ
公募チーム 担当:林 電話:044-520-5172
- 大学発事業創出実用化研究開発事業の内容に関する問い合わせ先
NEDO技術開発機構 研究開発推進部 イノベーション産学連携グループ
(マッチングファンド担当) 平山、四十物(あいもの)、池田、尾前(おまえ)
電話:044-520-5175、メールアドレス:innovation-MF@nedo.go.jp
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