
| −福祉用具の実用化に向けて−
平成20年度「福祉用具実用化開発費助成金」
に係る助成事業者の募集について
(平成19年12月25日)
NEDO技術開発機構では、この度、「福祉用具実用化開発費助成金」に係る助成事業者の公募を実施します。この制度は、優れた技術や創意工夫のある、実用的な福祉用具の開発に取り組もうとする事業者を支援します。これは高齢者の方や障害を持つ方に対して、日常生活がより利便になるように、且つ介護者の負担軽減を図ることを目的として、福祉用具の開発を促す制度です。
なお、平成20年1月11日(金)から1月23日(水)にかけて、全国9ヵ所で公募説明会を開催、1月25日(金)から2月4日(月)午後5時までの期間、応募を受け付けます。
記
- 制度の概要
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目的
「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」(福祉用具法)に基づき、福祉用具の実用化開発を助成することにより、心身の機能が低下した高齢者や心身障害者の自立の促進と介護者の負担軽減を図り、福祉の増進に寄与するとともに、産業技術の向上に資することを目的としています。
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助成の対象
福祉用具の実用化に関する研究開発事業として応募のあった提案の中から、新規性、技術開発要素、利用者のニーズ、経済性等について審査し、助成の対象となる事業を決定します。 |
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助成率及び助成金の額
[1] 助成率は、助成対象費用の3分の2以内です。
[2] 助成金の額は、1件につき全期間で3,000万円以内です。
[3] 研究開発期間は、3年以内です。 |
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過去の実績
平成19年度までに163件の事業を採択しており、このうち平成18年度までに152件が終了し、その半分強の86件が実用化され、9件の収益納付がされています。
(実用化の事例は【PDF:93KB】を参照下さい) |
- 応募の手続き
| (1) |
助成金の交付を希望する事業者は、平成20年1月25日(金)から2月4日(月)(10:00〜17:00)の期間に、「提案書」(正)1部、(写)5部、所定の添付書類、提案書の電子データ1部をご提出ください。
詳細は以下のファイルをご覧ください。
また、郵送による資料の請求も可能です。ご希望の方は、返信用封筒及び切手を添え、後述の【お問合せ先及び提案書提出先】にお申し込み下さい。
提案書の提出先は、後述の【お問合せ先及び提案書提出先】です。
提案書は郵送・宅配便でも受け付けますが(この場合も2月4日(月)午後5時必着)、FAX及びE-mailでの応募は一切受け付けられません。
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| (2) |
本件に関し、次の日程にて公募説明会を開催します。参加をご希望のかたは、
【E-mail:H20fukushikoubo@nedo.go.jp】でお申し込みいただくか、各会場の担当者に電話、FAXでお申し込み下さい。なお、ご登録なしでもご来場頂くことは可能ですが、座席や資料の用意がない場合がございますので、ご注意下さい。
公募説明会日時・場所【PDF:16KB】
公募要領、提案書様式、提案書記入上の注意につきましては、公募説明会でも配布します。
なお、公募説明会の出席は義務ではありません。 |
| (注) |
本事業は、国の平成20年度予算が成立することを前提として公募するものです。また、事業規模については、若干の変動があり得ます。
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(お問い合わせ先及び提案書の提出先)
〒212-8554 川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー 19階
独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO技術開発機構)
機械システム技術開発部 木村
(電話 : 044-520-5240、FAX : 044-520-5243)
※持参の場合は、16階「総合受付」で受付を行い、受付の指示に従って下さい。
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