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NEDO・興部(おこっぺ)町/興部町風力発電所 自然と共生する地域社会のシンボルとして |  風車の横に建つのがオホーツク農業科学研究センター・通称:モーモー城
興部町風力発電所は、地球環境問題に地域レベルで取り組み、「自然と共生する地域社会の形成」をめざす興部町が、平成13年3月に設置しました。 この風力発電所は、風速2.5m/秒で発電を開始し、22m/秒になると危険防止のため停止します。発電機の固定子と回転子の双方で効率的に発電する構造となっており、IGBTインバーター搭載で、電力会社の系統と連系するときの併入(接続)がスムーズに行えます。また、衝撃吸収材や特殊防音素材によって騒音も減少しています。 運転状況を表示した風車システム表示板を設置し、平均的家庭での需要電力相当量など、身近な値で風力発電の環境負荷軽減を示しています。発電した電気は、平成17年度で約1割が風車と隣接するオホーツク農業科学研究センターに供給され、余剰電力は売電されました。 |  啓発表示板


|  | ●600kW×1基 ●総発電出力:600kW ●支柱の高さ:36.5m ●ローター直径:45.8m ●カットイン風速:2.5m/s ●カットアウト風速:22m/s ●発電機:誘導発電機 平成12年度 NEDO風力開発フィールドテスト事業 |  所在地:紋別郡興部町春日町 | |
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