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NEDOの予算 <1397億円>

技術シーズの発掘から中長期的プロジェクトの推進、実用化開発の支援まで、一貫した技術開発マネジメントにより、日本の技術力強化・エネルギー問題の解決を目指します。

ナショナルプロジェクト(1287億円)

企業単独ではリスクが高く実用化に至らない重要技術の開発(技術の実証を含む)を推進します。自らは研究者を雇わず、各企業等が強みを有する技術力に加え、大学等が有する研究力を最適に組み合わせて、ナショナルプロジェクトとして技術開発を推進します。

  • 新エネルギー分野 〈419億円〉
  • 省エネルギー分野 〈101億円〉
  • 蓄電池・エネルギーシステム分野 〈33億円〉
  • クリーンコールテクノロジー(CCT)分野 〈153億円〉
  • 環境・省資源分野 〈26億円〉
  • 電子・情報通信分野 〈123億円〉
  • 材料・ナノテクノロジー分野 〈125億円〉
  • ロボット技術分野 〈109億円〉
  • 境界・融合分野 〈1億円〉
  • 新製造技術分野 〈32億円〉

国際展開支援(166億円)

二国間クレジット制度(JCM)に係る地球温暖化対策技術の普及等推進事業を含む。

  

実用化促進事業関連 技術シーズの発掘(42億円)

日本として早急に解決すべき喫緊の経済社会的課題について、その解決に資する技術開発テーマを広く提案により募り、支援・推進します。

※主な事業を掲載しているため、予算総額と内訳の合計は一致しません。

最終更新日:平成29年4月3日