主な事業

グリーンイノベーション、ライフイノベーションなどにおける重要な産業技術において、企業単独ではリスクが高く実用化に至らない共通基盤技術の開発(技術の実証を含む)について、各企業などが強みを有する技術力に加え、大学などが有する開発能力を最適に組み合わせて、ナショナルプロジェクトとして技術開発を行います。
- 代表的な事業例
- エネルギー・環境技術【スマートコミュニティ/蓄電池/太陽電池/燃料電池水素/水循環システム】
- 産業技術【ロボット/医療】

産業技術力強化の観点から、大学などに所属する若手研究者が取り組む産業応用を意図した研究開発に対して助成を行います。
- 代表的な事業例
- 技術シーズ育成事業

エネルギー・環境技術などの重点分野において、実用化に近い段階の企業の技術開発に対して助成を行い、実用化・事業化の加速を通じて、経済の活性化を図ります。
- 代表的な事業例
- 実用化・事業化促進事業

地球規模での温暖化防止と、途上国の持続可能な開発への支援を図るという観点を踏まえつつ、京都議定書における日本の約束を確実かつ費用効果的に達成するため、京都メカニズムクレジットの取得を行います。
- 代表的な事業例
- 京都メカニズム事業

日本のさまざまなエネルギー・環境技術を世界各地で実証導入し、国際標準の獲得などを通じてグローバル市場の拡大を後押しすると共に、世界各国との国際的ネットワークを築き、協力関係を結びながらエネルギー・環境問題の解決に貢献します。
- 代表的な事業例
- 国際関連事業【グリーンテクノロジ―/省エネルギー技術】
2012年度 予算概要