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本公募 平成26年度「国際関連事業」に係る公募について

平成26年12月12日

概要

技術・事業分野 国際実証・連携 プロジェクトコード P93050
事業名 国際関連事業 ([1]国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業、[2]地球温暖化対策技術普及等推進事業、[3]国際研究開発・実証プロジェクト/コファンド事業、[4]海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業))
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
実証事業(フィールドテスト)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
地方公共団体
公募期間 平成26年12月12日~平成27年1月19日
問い合わせ先 国際部 「国際関連事業公募」 事務局
FAX:044-520-5193
E-MAIL:international@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成27年1月15日 「4.問い合わせ・応募相談について」の欄に公募締切後の提案ヒアリングの記載を追記。
平成26年12月25日 公募資料を一部修正。公募説明会資料を掲載。
平成26年12月16日 公募資料を一部修正致しました。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。
 なお、本事業は、平成26年度および平成27年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

[1]国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業

(1)概要
 本事業は、我が国のエネルギー分野における優れた技術力を強みに、エネルギー技術・システムの有効性、信頼性等を海外で実証することにより当該技術の普及拡大を図り、成長著しい世界のエネルギー関連市場でのビジネスを獲得するとともに、我が国及び世界のエネルギーセキュリティや地球温暖化問題に貢献することを目的として実施します。

(2)事業内容
 本事業は、技術・システム実証事業の実施に必要とされる実証要件適合性等調査(実証前予備調査)、実証前調査、技術・システム実証事業、フォローアップ事業の4つのフェーズにより案件の熟度に応じて実施します。今回の公募ではすべてのフェーズから応募することが可能です。
 なお、下記の資料に掲載されている技術課題について公募を実施します。

(3)事業期間
 実証要件適合性等調査(実証前予備調査)、実証前調査、フォローアップ事業については平成26年度~27年度のうち、NEDOが指定する日から原則1年以内の必要な期間とする(対象範囲が広いものについてはこの限りではない)。
 技術・システム実証事業については、NEDOが指定する日から原則3年以内の必要な期間となる。

[2]地球温暖化対策技術普及等推進事業

(1)概要
〔1〕地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCM実証事業)

本事業は、我が国の低炭素技術・製品等の海外における有効性を実証し得る具体的な温室効果ガス排出削減プロジェクトを効率的かつ効果的に実施するため、二国間クレジット制度(以下、「JCM」という。)に係る二国間文書に署名した国(公募〆切時点)において、これら技術・システム等を活かした具体的なプロジェクトを対象に、JCMの活用(事業者によるJCMプロジェクトの申請のためのプロジェクト設計書(PDD)の作成から、妥当性確認、プロジェクトの登録、プロジェクトによる排出削減量のモニタリング・報告、検証までの手続)により、温室効果ガス排出削減効果等について、当該技術・システムの有効性を確認する事業です。
(注)「二国間オフセット・クレジット制度」の名称については、表現を簡略化し「二国間クレジット制度」としております。

  • 留意事項
    実証事業等は、二国間文書が署名された国での、具体的な排出削減プロジェクトを対象にしていることから、原則、JCM下での事業実施について、現地協力企業等と書面による合意が形成されていること(同制度下での事業登録申請、審査を行う上で不可欠であるため)を想定しています。さらに今年度は採択案件における実施体制を確立し、速やかな実証事業の進捗を確保するためにJCM実証事業前調査を必ず実施することとし、外部有識者による事業化評価で承認された案件のみJCM実証事業を実施することとします。

〔2〕地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCMプロジェクト実現可能性調査)

本事業は、我が国の低炭素技術・製品等の海外における有効性を実証し得る具体的な排出削減プロジェクトを効率的かつ効果的に実施するため、今後二国間クレジット制度の導入が期待される国において、相手国との具体的な排出削減プロジェクトの発掘とその形成を促進するとともに、当該技術の普及・移転や貢献の評価手法の確立、プロジェクトの実施に向けたファイナンス面その他の制度構築のあり方を検討する材料を早期に洗い出し、今後に役立てていくための調査を補完的に実施します。

(参考1)[3]国際研究開発・実証プロジェクト/コファンド事業

(1)概要
 本事業は、NEDOが海外の技術開発マネジメント機関等と連携し、日本の企業(研究機関、大学等とのコンソーシアムも可、以下「企業等」)が、我が国の優れた技術を、海外の企業等との協働による国際研究開発・実証を行い、現地の事情への適合性等を含め、その技術の有効性を検証し、新技術等の海外展開促進に資することを目的として実施します。
 なお、対象とする技術分野、国・地域は以下を予定しています。

【対象技術分野】
新エネルギー、省エネルギー、スマートコミュニティ、環境、ロボット、機械システム、電子・情報、材料・ナノテクノロジー、バイオテクノロジー等

【対象国・地域】
全ての国・地域を対象とします。
なお、現在NEDOでは、フランス、スペイン、フィンランド、イスラエルの技術開発マネジメント機関と協力協定を締結しています。

(2)公募期間
 平成26年10月10日に公募が開始されました。関心表明書の受付を開始しております。
 詳細はこちらをご参照ください。

(参考2)[4]海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)

(1)概要
 日本国内において民間が実施する鉱工業基盤技術の研究を支援すること、また、当該分野の国際研究協力を積極的に推進し、世界の科学技術の進歩及び経済の発展に寄与することを目的として、鉱工業基盤技術に関する試験研究に携わる海外の研究者を我が国に招へいします。
 具体的には、海外招へい研究者の渡航費、支度料、滞在費(クラスA:22,000円/日、クラスB:17,000円/日)、保険料、国内出張費(クラスA:合計20万円、クラスB:合計15万円まで)等を支給します。

クラスA:優れた研究業績を有する研究者又は高度な専門知識を有する者
(例えば、大学教授、又はこれに準ずる職位にある研究者)

クラスB:上記以外の研究者又は専門知識を有する者

(2)公募期間
平成26年11月13日~平成27年1月13日(火)17時(必着)
詳細はこちらをご参照ください。

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。出席希望の企業等は、社名、出席者氏名、出席者の連絡先(TEL及びFAX番号、電子メールアドレス)を所定の期限までにメールにて「4.問い合わせ・応募相談について」の(問い合わせ先)までご連絡ください(様式は問いません。但し、原則1社あたり1名以下とすること)。当日は公募資料に基づき説明しますので、本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして印刷の上、お持ちください。

<第1回>

日時:平成26年12月17日(水)14時00分~15時00分(受付開始:13時30分)

場所:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 23F会議室(2301~2303会議室予定)
〒212-8554 神奈川県川崎市大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー23階

参加申込み期限:平成26年12月16日(火)12時

<第2回>

日時:平成26年12月19日(金)15時00分~16時00分(受付開始:14時45分)

場所:経済産業省 近畿経済産業局 大阪合同庁舎本館2階第一会議室
〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44

参加申込み期限:平成26年12月18日(木)12時

※経済産業省近畿経済産業局ご入館につきまして

場所の詳細は、http://www.kansai.meti.go.jp/map.htmlをご参照下さい。
 最寄り駅は、京阪電車若しくは地下鉄谷町線の「天満橋」駅です。
 お車でお越しの場合は駐車場がございますが、台数に限りがございますので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
 また、ご入館に際してはセキュリティーゲートを通過して頂く必要がございます。
 1階受付で入館に関する手続きと身分証(免許証等で可)のご提示をして頂き、「入館パス」を受け取ってから、セキュリティーゲートにパスをかざしてご入館ください。

上記説明会終了後に本事業の内容や、提案予定内容、提案書類の記載方法等に係る個別相談にも応じます。(1件当たり、20分程度、事前予約制、ただし、地球温暖化対策技術普及等推進事業を除く)
 ご希望の方は、個別相談申し込みについては上記参加申し込み期限(第1回:12月16日(火)12時、第2回:12月18日(木)12時)までに、メールにて、併せてお申し込み下さい。個別相談会はお申し込み順となります。なお、枠が埋まり次第、受付終了とさせて頂きます。個別相談申込方法は以下のとおり。詳細はウェブサイトの本公募のページをご参照ください。

【個別相談申込方法】

以下の通り明記の上、メールでお申し込み下さい。

送付先 international@ml.nedo.go.jp
件名 「国際関連事業」個別相談申込(社名)
本文

(1)参加チーム代表者の所属、氏名、連絡先(E-MAIL, 電話番号)、及び同行者の人数
代表者・社名:
代表者・所属:
代表者・氏名:
代表者・連絡先(E-MAIL、電話番号) :
同行者の人数:

(2)検討中の応募対象制度(複数選択可)
検討中の項目の「□」を「■」にするか、検討中の項目のみを表記するようにしてください。
□【実証】国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業
□【R&D】環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト(コ・ファンド)
□【人材】海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)

(3)相談内容
提案を検討中の事業の対象国、応募予定の公募対象課題、提案事業内容(予定)について記載ください。別添資料等を添付頂くことも可能です。相談日にお持ちいただく予定の資料がある場合は可能な限り、事前にご送付願います。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。最新の契約約款はこちらをご参照ください。

4.問い合わせ・応募相談について

[1]公募期間中の個別相談
 公募説明会の他にも本事業の内容、公募資料等に係る個別のお問い合わせについては、随時受け付けます(日本語のみ)。前項【個別相談申込方法】の(1)、(2)、(3)の内容を記載の上、事務局宛てE-MAILにてご連絡下さい。
 NEDO本部(川崎)にお越しいただける方については、応募予定内容に関する個別相談についても随時対応いたしますので、積極的にご活用ください(ただし、地球温暖化対策技術普及等推進事業を除く)。
 前項(1)、(2)、(3)の内容及び、(4)面談希望日時(複数候補)を明記の上、メールをお送り下さいますようお願いします(ご希望の面談希望で必ず対応可能とは限りませんので予めご了承願います)。提案を予定されている技術開発内容が、各制度の趣旨に合致するかどうか等の相談も受け付けておりますので、是非積極的にご利用ください。
 また同一地方・地域にて原則、複数社を対象とした出前説明会(あるいは同一社内での多人数向け説明会)の開催を希望する場合は、とりまとめを担当する代表者の方から説明会参加予定者の(1)、(2)について記載の上、希望日時(複数候補)を添えて、メールをお送り下さいますようお願いします。参加予定者数、日程によりお受けできない場合もありますが、可能な限り、対応を検討させていただきます。
 上記の個別相談についてはいずれも原則として平成27年1月14日(水)までを期限として対応致しますので、余裕をもってご相談願います。
 また公募予告期間中に提出のあった関心表明書に基づき、NEDOから電話・メール等にてご連絡の上、個別に内容確認、質問、追加資料の提出依頼等をさせて頂く場合もございます。可能な範囲で適宜、ご対応願います。

[2]公募締切後の提案ヒアリング
 本公募では、国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業の応募者を対象として、公募締切後に課題番号別に提案ヒアリングを実施する予定となっております。詳細については、下記の公募説明会資料の別添参考資料3を参照下さい。
 さらに地球温暖対策技術普及等推進事業の応募者につきましては、公募締切後、1月26日(月)までを目途に提案内容に係るヒアリングを実施させて頂く予定ですのでご予定願います。詳細日時は別途公募事務局より連絡させて頂きます。なお、本期間での対応が難しい場合には、提案書類の提出時に御相談頂けますようお願い申し上げます。

(問い合わせ先)

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 国際部
国際関連事業公募 事務局
E-MAIL:international@ml.nedo.go.jp

5.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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