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決定 平成26年度「国際関連事業」に係る実施体制の決定について

平成27年3月13日

概要

技術・事業分野 国際実証・連携 プロジェクトコード P93050
事業名 国際関連事業 ([1]国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業、[2]地球温暖化対策技術普及等推進事業、[3]国際研究開発・実証プロジェクト/コファンド事業、[4]海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業))
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
実証事業(フィールドテスト)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
地方公共団体
問い合わせ先 国際部 「国際関連事業公募」 事務局
FAX:044-520-5193
E-MAIL:international@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成27年8月31日 地球温暖化対策技術普及等推進事業について追記しました。
平成27年3月23日 地球温暖化対策技術普及等推進事業について追記しました。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構では、平成26年12月19日から平成27年1月19日にかけて「国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業」の公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙1のとおり委託予定先を決定いたしました。なお、採択審査委員会委員は別紙2のとおりです。

また、国際関連事業/地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCM事業)についても同期間公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙3のとおり委託予定先を決定いたしました。

1.件名

[1]国際関連事業/国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業

[2]地球温暖化対策技術普及等推進事業

2.事業概要

[1]国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業

本事業は、我が国のエネルギー分野における優れた技術力を強みに、エネルギー技術・システムの有効性、信頼性等を海外で実証することにより当該技術の普及拡大を図り、成長著しい世界のエネルギー関連市場でのビジネスを獲得するとともに、我が国及び世界のエネルギーセキュリティや地球温暖化問題に貢献することを目的として実施します。

[2]地球温暖化対策技術普及等推進事業

〔1〕JCM実証事業

本事業は、我が国の低炭素技術・製品等の海外における有効性を実証し得る具体的な温室効果ガス排出削減プロジェクトを効率的かつ効果的に実施するため、二国間クレジット制度(以下、「JCM」という。)に係る二国間文書に署名した国(公募〆切時点)において、これら技術・システム等を活かした具体的なプロジェクトを対象に、JCMの活用(事業者によるJCMプロジェクトの申請のためのプロジェクト設計書(PDD)の作成から、妥当性確認、プロジェクトの登録、プロジェクトによる排出削減量のモニタリング・報告、検証までの手続)により、温室効果ガス排出削減効果等について、当該技術・システムの有効性を確認する事業です。

〔2〕JCMプロジェクト実現可能性調査

本事業は、我が国の低炭素技術・製品等の海外における有効性を実証し得る具体的な排出削減プロジェクトを効率的かつ効果的に実施するため、今後二国間クレジット制度の導入が期待される国において、相手国との具体的な排出削減プロジェクトの発掘とその形成を促進するとともに、当該技術の普及・移転や貢献の評価手法の確立、プロジェクトの実施に向けたファイナンス面その他の制度構築のあり方を検討する材料を早期に洗い出し、今後に役立てていくための調査を補完的に実施します。

(注)「二国間オフセット・クレジット制度」の名称については、表現を簡略化し「二国間クレジット制度」としております。

3.問い合わせ

本公募に関するお問い合わせは、上記問い合わせ先までFAXにてお願いします。

資料

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