| 技術・事業分野 | テーマ公募型事業(分野横断的公募事業) | プロジェクトコード | P07026 |
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| 事業名 | イノベーション推進事業(実用化) | ||
| 事業分類 |
研究(委託、共同研究、助成) |
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| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
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| 公募期間 | 平成23年4月20日~平成23年6月7日 | ||
| 問い合わせ先 | 技術開発推進部 |
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| 平成23年5月2日 | 事前評価者リスト(H23-1事前評価者リスト【PDF】)を「資料」欄にアップしました。 |
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| 平成23年4月28日 | 公募説明会で使用する説明用資料(H23-1公募説明会資料【PDF】)を「資料」欄にアップしました。 |
| 平成23年4月22日 |
・公募説明会(札幌、仙台、川崎、富山、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、那覇)及び個別相談会(川崎、大阪)の参加登録申込用ページを「2.説明会」欄にアップしました。
・申請書の受付期間(持参・郵送)を「3.応募方法等」欄に明記しました。 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「イノベーション推進事業」のうち「産業技術実用化開発研究助成事業」、「研究開発型ベンチャー技術開発助成事業」、「次世代戦略技術実用化開発助成事業」及び「課題解決型実用化開発助成事業(新規)」に係る研究開発テーマを下記のとおり広く募集します。
この事業は、「新成長戦略」に基づくもので、世界をリードするグリーン・イノベーションとライフ・イノベーション等の成果創出を実現することを目的としています。今年度は、研究開発の担い手としての研究開発型ベンチャー企業への支援を強化するため、カーブアウトベンチャーの創出と支援のための制度を拡充し、さらに、早期実用化・普及が必要な課題を提示して革新的解決方法等を公募し実用化を促進する制度を新たに開始します。
なお、本事業は、平成23年度の政府予算に基づき実施するため、予算関連法案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払いの時期の変更、公募の中止等が生じる場合があり得ます。
【目的】
「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)において、「強い経済」の実現に向けて、我が国の成長分野である「グリーン・イノベーション」、「ライフ・イノベーション」を戦略的に推進することにより、新たな需要を創造するとともに、成長を支えるプラットフォームとして科学・技術が位置づけられ、イノベーションにより産業のフロンティアを開拓していくとの方針が示されています。
このため本事業では、民間企業や大学等の有する先端技術シーズや有望な未利用技術を活用した実用化開発を支援することにより、我が国の技術の強みを生かした世界最先端のイノベーション創出を図るとともに、成長の源となる新たな技術及び産業のフロンティアを開拓し、もって「課題解決型国家」の構築に資することを目的とします。
【実用化開発の区分】
※詳細については必ず公募要領をご参照ください。
(1)産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業
新成長戦略等において示された研究開発の重点分野等に該当する以下の分野が対象となります。
〔1〕 グリーン・イノベーションの推進
〔2〕 ライフ・イノベーションの推進
〔3〕 我が国が直面する重要課題への対応
ⅰ)豊かで質の高い国民生活の実現
ⅱ)我が国の産業競争力の強化
ⅲ)地球規模の問題解決への貢献 等
ただし、ヒトクローンや研究開発等に伴う治験行為等の経済産業省所管以外の技術開発及び原子力に関する技術開発を除きます。
また、(2)の「課題解決型実用化開発助成事業」で設定される5つの「課題」に該当する場合、「産業技術実用化開発助成事業」、「研究開発型ベンチャー技術開発助成事業」及び「次世代戦略技術実用化開発助成事業」に申請することはできませんのでご留意下さい。
(2)課題解決型実用化開発助成事業(新規)
新成長戦略等において示されたグリーン・イノベーション及びライフ・イノベーションの推進、産業競争力強化等の我が国が直面する重要課題に対応する戦略的なイノベーション分野の中から早期の実用化や大きな波及効果等が期待される技術課題が対象となります。今回は次の5つの「課題」について公募いたします。
〔1〕 機能性ナノ粒子の大量合成法の開発
〔2〕 化学原料製造を革新する高性能ナノ触媒プロセスの開発
〔3〕 がん領域を対象とするバイオ医薬品の革新的製造技術の開発
〔4〕 社会参加支援福祉用具の開発
〔5〕 生活支援福祉用具の開発
【助成対象者】
民間企業等(各個別事業毎に、資本金等による制限があります。なお、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業について、今年度は、一部のみなし大企業(カーブアウトベンチャー)にも対象を拡充しています。)
【助成率】
1/2以内もしくは2/3以内
【事業期間】
交付決定通知書に記載する事業開始の日から平成25年2月28日まで(次世代戦略技術実用化開発助成事業に限り、1年間延長の可能性があります。)
【助成金額】
(上記(1))年間1億円まで(下限は初年度1千万円)
(上記(2))課題毎に定めます。詳細は公募要領を確認してください。
本事業の内容、申請に当たっての手続き等について、公募説明会および個別相談会を行います。開催日ならびに開催地は以下のとおりですので、参加を希望される方は参加登録申込用ページより参加登録くださいますようお願いします。申請資格として出席を義務付けるものではありませんので、必要に応じて参加してください。
| 開催日 | 開催地 |
|---|---|
| 5月9日(月) | 川崎(午前1回、午後2回開催) |
| 5月10日(火) | 富山(午前)、札幌(午後) |
| 5月11日(水) | 大阪(午後2回開催)、仙台(午後) |
| 5月12日(木) | 福岡(午後) |
| 5月13日(金) | 高松(午後)、那覇(午後) |
| 5月16日(月) | 名古屋(午後) |
| 5月17日(火) | 広島(午後) |
| 開催日 | 開催地 |
|---|---|
| 5月18日(水) | 大阪(午後) |
| 5月19日(木) | 川崎(午後) |
本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。
【申請書の受付期間】
持参の場合:平成23年6月7日(火)13時までに提出されたもの
郵送の場合:平成23年6月3日(金)17時までに到着したもの
(郵送の場合、6月3日以前の配達日指定で送付してください。)
また、申請(応募)時には、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への登録が必須となります。
申請書類を提出する際には、上記システムに登録されている必要があります。
申請の前に十分余裕をもってご準備いただき、紙による申請書類提出締め切り日までに登録を完了するようお願い致します。
本公募に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
技術開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
TEL: 044-520-5173
FAX: 044-520-5177
E-mail: innovation23@nedo.go.jp
なお、課題解決型実用化開発助成事業の5つの「課題」の内容については、公募要領P.42~48に記載する問い合わせ先までお願いします。
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