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決定 「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」に係る採択テーマの決定について

平成27年9月18日

概要

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P14033
事業名 中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
その他
問い合わせ先 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当者:渡邊、北川、綱島
TEL:044-520-5175   FAX:044-520-5178
E-MAIL:hashiwatashi27@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成27年10月16日 補欠から2件の追加採択をしました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という)は、「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」について、平成27年9月18日に応募162件中41件の採択テーマと9件の補欠テーマを決定しました。さらに、10月16日に補欠テーマから2件の追加採択を決定しました。

審査にあたっては、まず、外部の事前書面審査委員による書面審査を行い、さらに、NEDO内部に設置した外部有識者による審査委員会の厳正な評価及び審査を経て、採択テーマを決定しました。

NEDOとしては、採択された中堅・中小・ベンチャー企業が、橋渡し研究機関の能力を活用しながら、研究開発を着実に実用化に結び付け、地域発のイノベーションが促進されて、新たな雇用の創出等につながることを期待し、支援してまいります。

1.件名

中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業

2.事業の概要

平成26年6月24日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2014では、NEDOにおいて、技術シーズの迅速な事業化を促すため、新たなイノベーションの担い手として期待されるベンチャーや中小・中堅企業等への支援の強化等の改革を推進すること、及び、オープンイノベーションを強力に推進するための環境整備が謳われています。

また、平成26年12月27日に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」においては、新産業の創出や既存産業の高付加価値化、働く場の創出のために、地域イノベーションを促進することとしており、その方策として、「公設試等の「橋渡し」機能の強化を促すため、当該機能強化に取り組む公設試等(以下、「橋渡し研究機関」という。)に対し各種助成等の重点化を図る。」こととされていいます。

本事業では、中堅・中小・ベンチャー企業(以下、「中小企業等」という。)が橋渡し研究機関から技術シーズの移転を受けてビジネスにつなげることや、中小企業等が保有する技術を橋渡し研究機関の能力を活用して迅速かつ着実に実用化することを通じて、自社の技術力向上や生産方法等の革新等を実現することを促進します。加えて、上述のような取組をNEDOが支援することにより、橋渡し研究機関が積極的にその機能強化に取り組むことを促進します。

資料

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