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決定 平成28年度「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業(平成28年度第2次補正予算)」に係る採択テーマの決定について

平成29年2月9日

概要

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P14033
事業名 中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
問い合わせ先 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当者:板倉、夏目、長谷川
TEL:044-520-5175   FAX:044-520-5178
E-MAIL:hashiwatashi28@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成29年5月31日 補欠テーマから6件の追加採択をしました。(資料欄、別添2-2)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」について、平成29年2月9日に応募115件中11件の採択テーマと6件の補欠テーマを決定しました。さらに、5月31日に補欠テーマから6件の追加採択を決定しました。

審査にあたっては、まず、外部の事前書面審査委員による書面審査を行い、さらに、NEDO内部に設置した外部有識者による審査委員会の厳正な評価及び審査を経て、採択テーマを決定しました。

NEDOとしては、採択された中堅・中小・ベンチャー企業が、橋渡し研究機関の能力を活用しながら、研究開発を着実に実用化に結び付け、地域発のイノベーションが促進されて、新たな雇用の創出等につながることを期待し、支援してまいります。

1.件名

平成28年度「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業(平成28年度第2次補正予算)」に係る採択テーマの決定について

2.事業の概要

平成26年6月24日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2014では、NEDOにおいて、技術シーズの迅速な事業化を促すため、新たなイノベーションの担い手として期待されるベンチャーや中小・中堅企業等への支援の強化等の改革を推進すること、及びオープンイノベーションを強力に推進するための環境整備が謳われています。

また、平成27年6月30日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2015においては、技術シーズの橋渡しを受けた地域企業が事業化を通じてグローバルに成長し、その収益が研究資金へ還元され、更なる技術シーズの創出につながる好循環の仕組み(イノベーション・サイクル)の構築を目指すとされています。

そして、平成28年6月2日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2016においては、地域イノベーションの推進のため、地域の中堅・中小企業に対し、技術シーズを有する橋渡し研究機関との共同研究の実施による新技術の実用化を促進するとされています。

本事業では、中堅・中小・ベンチャー企業(以下「中小企業等」という。)及び組合等が橋渡し研究機関から技術シーズの移転を受けてビジネスにつなげることや、中小企業等及び組合等が保有する技術を橋渡し研究機関の能力を活用して迅速かつ着実に実用化することを通じて、自社の技術力向上や生産方法等の革新等を実現することを促進します。加えて、上述のような取組をNEDOが支援することにより、橋渡し研究機関が積極的にその機能強化に取り組むことを促進します。

資料

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