本文へジャンプ

予告 「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)に係る公募について(予告)

平成30年3月1日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P15009
事業名 次世代人工知能・ロボット中核技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 平成30年3月下旬
問い合わせ先 ロボット・AI部 
担当者:「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)担当
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

情報を更新しました
平成30年3月28日 公募タイトルを「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/次世代人工知能技術分野」(先導研究)から「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)に変更しました。併せて、問い合わせ先欄を修正しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、以下のプロジェクトに参加する実施者を広く公募する予定です。

なお、本事業は、平成30年度の政府予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

本事業は、現在の人工知能・ロボット関連技術の延長線上に留まらない革新的な要素技術の研究開発を狙いとして、人間を超越する又は人間に匹敵する人工知能、センサ、アクチュエータ等を新たな技術シーズとして研究開発し、これまで人工知能・ロボットの導入について考えもつかなかった分野での新たな需要の創出や我が国が強みを有する分野との融合による産業競争力の強化につなげていくことを目指しています。

平成30年度は、本事業の「次世代人工知能技術分野」(研究開発項目〔7〕)において、次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域に関する課題の解決に資する先導研究をグローバルに実施します。

具体的には、人工知能技術戦略会議にて策定された「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動の3領域において、良質な現場データを活用し、産学官により、平成30年度以降に実施される社会実装に向けた本格的な研究開発に繋げることを想定して、先導研究をグローバルに実施します。

(2)事業期間

平成30年度~平成34年度

(最長5年で、先導研究:2年以内、本格研究:3年以内とします。)

(3)公募期間

平成30年3月下旬頃~平成30年5月上旬頃(最終日正午まで)の予定です。

平成30年4月中旬頃に公募説明会を予定しています。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は、公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。