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本公募 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 自動運転(システムとサービスの拡張)」のうち、「自動運転による交通事故低減等へのインパクトに関する研究」に係る公募について

平成30年10月26日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18012
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 自動運転(システムとサービスの拡張)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成30年10月26日~平成30年11月26日
問い合わせ先 ロボット・AI部 モビリティグループ
担当者:古賀、福田、水之江、林
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

情報を更新しました
平成30年11月8日 公募説明会資料アップいたしました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。

1.事業内容

(1)背景

交通事故の低減や交通渋滞の削減、高齢者や移動制約者の方々のモビリティの確保といった社会的課題の解決に加え、物流や移動に係る新たなサービスやビジネスの創出など自動運転がもたらす社会変革への大きな期待があることを背景に、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 自動運転(システムとサービスの拡張)においては、自動運転を実用化し普及拡大していくことにより、交通事故の低減、交通渋滞の削減、交通制約者のモビリティの確保、物流・移動サービスのドライバー不足の改善・コスト低減等の社会的課題の解決に貢献し、すべての人が質の高い生活を送ることができる社会の実現を目指している。

一方で、自動運転技術を活用したサービスや車両の実用化及び普及を目指すにあたり、社会受容性の醸成を促進する必要がある。これは自動運転に対する誤解や懸念を払しょくするというだけでなく、自動運転によって利便性が上がり生活がより良くなるということを国民に示し理解していただかなければならない。このためにステークホルダーとの対話、社会的・経済的インパクトの定量化及びサービスの向上のための技術開発に取り組んでいく。

(2)目的

本調査では、自動運転の技術レベルや普及状況などの動向を踏まえ、日本としての長期ビジョンを整理した上で、交通事故低減、CO2排出量削減、交通渋滞への影響等のインパクトの整理・定量的提示を行い、自動運転がもたらす効用と潜在リスクについてのオープンな議論の材料を提供することで、自動運転に対する社会受容性の醸成を促進することを目的とする。

(3)事業内容

詳細については研究開発計画、公募要領及び仕様書をご覧ください。

(4)事業期間

平成30年度~平成32年度

2.説明会

当該公募の内容、応募に係る具体的な手続き、提出書類の記載方法等について、説明会を以下のとおり開催しますので、応募を予定される方は可能な限り出席してください。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。なお、説明会にて公募要領等の資料は配布しないため、本ホームページから印刷の上、ご持参願います。

<日時・場所>

日時:
平成30年11月6日(火)10時00分~11時00分
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 霞が関分室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル12階
  • 12階に直接お越しください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。契約約款及び交付規定につきましては、以下のリンクをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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